• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

インド マザー・テレサ施設ボランティアへの海外ボランティア

忘れられない旅 インド

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2015年8月参加
紹介割コードin102690b51

マザー施設でそしてインドでかけがえのない経験をしました

参加前の気持ち

自分にできるかな

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

 今回の活動を通して、マザー施設の活動とインドの現状をこの目で見てみたいと思い参加しました。ぼらぷら三回目の参加です。海外ボランティアで活動していくうちに「また違う国でボランティアをしたい」、「参加を通してもっと多くの人と出会いたい」と思うようになりました。活動中は様々なことを感じ、自分に何ができるのかを考えていきたいと思います。また、これまでの活動を通して人との触れ合いが大事だと考えてます。今回の活動も積極的に色々な人と繋がっていきたいと思います。全力でやります!

画像をクリックすると拡大します。

  • ジャイナ教の寺院
    ジャイナ教の寺院
  • お昼よく飲んだレモンソーダ
    お昼よく飲んだレモンソーダ
  • マザーハウス
    マザーハウス
  • ホームステイ先での朝食
    ホームステイ先での朝食
  • 活動中お世話になったレストラン「ブルースカイカフェ」
    活動中お世話になったレストラン「...

プログラムに参加した感想は?

 2015年8月20日〜8月27日まで、インドのマザー施設でボランティアをしました!「え?もう終わり」という気持ちが強いです!!
 1日目はインドへ向かいました。インドに着くまでいろいろなことを考えました。「無事インドに着けるのか」「パートナーの子とはうまくやっていけるか」「マザー施設でどんなことができるのか」など頭のなかを駆け巡っていました。そんな不安を胸にコルカタに到着しました。入国審査を終え、空港を出た時まず感じたこと。日本では経験できない暑さと湿気、どう文字にしたらいいか分からない独特の匂い、身体中でインドを感じました。ガイドさんを探すこと10分自分の名前が書いてある看板を見つけ、車でホームステイ先に向かいました。(このとき、優しそうなおじさんに「おいで」と言われました。よくなんともなかったと)
 2日目はコルカタにあるジャイナ教、ヒンドゥー教の寺院と、キリスト教の教会に行きました。寺院の煌びやかさ、儀式の様子、建物内部の静けさなどそれぞれの場所で魅力を感じました。なかでも魅力的だったのはヒンドゥー教の寺院で行われた儀式です。声をあげ行われた時の真剣さと迫力にしばらく何も考えられないほど圧倒されました。また、それぞれの宗教があり、独自の世界観があるのにもかかわらず、共存していることにも驚きました。
 3日目から6日目の4日間マザー施設ボランティアでした。ボランティア初日シスターから3Day Pass(写真を参考に)をもらい、シスターから「午前はPREMDAN、午後はNIRMAL HOLIDAY(死を待つ人々の家)」と言われそれぞれの場所で活動しました。
 PREMDANでは、洗濯→チャイ(インドのミルクティー)配り→ご飯配り→食器洗い&掃除 という流れで活動しました。
 洗濯では施設で暮らしている人たちの衣服やベッドシーツをそれぞれ洗う人、洗剤を落とす人など役割分担しながらやりました。だんだん指が痛くなっていったのを覚えています。
 チャイとご飯配りでは、すでにもらっているのにもかかわらず「ご飯をくれ」という人もいたり「俺より先にこの人に配ってよ」という人も居て「色んな人がいるんだなぁ」思いました。
 NIRMAL HOLIDAYでは、施設の人のパンツの取り替え、飲食の手伝いをしました。施設で暮らしたのは、寝たきりの人たちでした。それでもどこかに行こうと懸命に体を動かす姿になんとも言えない気持ちになり、無力感を感じました。それでも自分にできることをやっていきました。活動中、日本人のシスターから、「小さなことでもやりなさい、言葉が違っても気持ちがあれば伝わります」その言葉を信じ、やっていきました。 PREMDAM、NIMALHOLIDAYどちらの施設でも活動は大変でした。しかし、自分が活動をやり抜くことができたのは、他のボランティアの方々の存在がいたからだと思います。マザー施設では、日本のほかイタリア、スペイン、アメリカからもボランティアとして参加していました。彼らとの交流や共に仕事をすることができたのは嬉しかったです。そして、彼らの積極的に動く姿勢は勉強になったと同時に自分はまだまだだと感じました。
 インド滞在最終日、デリーから電車で2時間かけてタージマハルとアグラ城に向かいました。タージマハルでは大量の大理石が使用され、また建物の内部にはルビーやサファイアなどの宝石が使用されていました。タージマハルに近づくにつれ、その建物の大きさとその豪華さに「凄い」の一言しか言えない程、圧倒されました。高校の世界史の授業で見たものが、今自分の眼の前にあることに感動しました。
 アグラ城は、城全体が赤い砂岩で出来ていました。城のいたるところに花などの植物の模様や幾何学的な模様がありました。また、裁判が行われた場所、城で暮らしていた人たちのためのバザーが行われた場所、タージマハルを建設したシャー=ジャハーンが幽閉された場所、王の図書館など色々な場所を見て回りました。どちらもきめ細かな装飾と建物の壮大さに圧倒されました‼︎
 今回の活動で多くのことを学びました。スラム街で暮らす人々、日本では食べられない料理、人々の活気、物乞いをする人々、宗教とは?言葉が通じないもどかしさそれでも何か伝えたいと思う気持ち、誰かのそばにいることと誰かがそばにいてくれたこと、雨風を凌げる場所があることの意味、支えることの意味などインドで経験したこと全てが私にとってかけがえのないものになりました。今回このプログラムを選んで心から良かったとおもいます。
 最後に、今回の活動を支えてくれたボランティアプラットフォームの皆様、現地のガイドの皆様、ホームステイ先で知り合った皆様には本当に感謝しています。
ありがとうございます!

 

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今回の経験では、ちょっとした気遣いでも助けになること学びました。今後のボランティア活動でもしなにをすればいいのかわからないときはこの経験を思い出し、どんなに小さなことでもできることを一生懸命していきたいと思います。そして、自分で仕事を見つけていく姿勢と他の人のいいところをしっかり取り入れていく姿勢を大切にしていきたいと思います。

画像をクリックすると拡大します。

  • ホストファミリーの皆さんと一枚‼︎
    ホストファミリーの皆さんと一枚‼︎
  • アグラに向かう電車での食事
    アグラに向かう電車での食事
  • タージマハル‼︎
    タージマハル‼︎
  • アグラ城‼︎
    アグラ城‼︎
  • これがマザー施設でもらうパス!
    これがマザー施設でもらうパス!

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

もっと別の国に行ってボランティアしてみたいと思うから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

インドについて不安に感じているとは思いますが、参加してみてください 視野が広がります

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

今回の活動で支えていただいてありがとうございます。皆様の支えなくして、今回の活動は充実したものにならなかったと思います。皆様には本当に感謝しています。 ありがとうございます

ふきだし

その他の応援メッセージを読む