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バリ島スタディツアーへの海外ボランティア

たくさんの感謝と感動に巡り合いました。

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク感謝でいっぱい
  • 2012年10月参加
紹介割コードin0313886b2

「自分の存在が、誰かに何らかの影響を与えていくはず。」どんなに小さいことでも、すぐに変化は見えずとも誰かが自分を見ててくれます!

参加後の気持ち

感謝でいっぱい

プログラムに参加した理由を教えてください

子どもと関わることが好きなこと、海外経験がしたかったことです。インドネシアのボランティアでは、子どもたちの日常に関わることができること、そして子どもたちを支える大人たちの姿を見ることができることに魅力を感じました。
そのことが、自分にとってとてもよい刺激になると感じています。

また、価値観や環境が異なっていても、子どもたちに笑顔になってもらえるよう、さまざまなことに挑戦してみたいです!

プログラムに参加した感想は?

初めての海外、そして今回の参加は1人きりということで多くの不安や期待がありました。
現地につくと、生活環境の違いや宗教の違いにただただ驚くことばかり。私にとっては初めてのことばかりで、インドネシアでの生活は輝いて見えました。
もちろん楽しいことばかりではありません。自分が「アクションを起こしたい」と思い立って孤児院スタッフや子どもに相談しようとしてもやはり出てくるのは言葉の壁。「何か役に立ちたい」と思っても自分がやっているとこがあっているかわからない。そんななかで生活し、申し訳ないなと感じること、「ボランティアとはいっても、私はただ迷惑をかけに来てしまったのでは」と悩み泣くこともありました。
しかし、孤児院のスタッフさんや子どもたち、ドイツからの留学生Stefanは理解しようと必死に耳を傾けてくれました。伝わった時の感動は言葉で表現できないくらい嬉しくて、お互いにガッツポーズをしたこともあります。
また、その日常のなかに素敵なこともたくさん起こりました。窓ふきをしていると「great!」と言ってくれた男の子。私が作業をしているといつも近寄って来てくれる耳の聞こえない子。「日本語を教えて」と積極的に勉強している女の子もいました。ペットボトルを集めていると、何も言わずスッと手伝ってくれるこがいたり、授業でやった「カレーの歌」を気に入って、口ずさんでくれたりもしました。地域の方々もみな優しく、一人ひとり名前を教えてくれ、困ったことがあれば手を差し伸べてくれました。ひとつひとつが私の中で大切な思い出として今も残っています。
特別な何かは出来なかったけれども「日本人(自分)の存在が、子どもたちに何らかの影響を与えている」と言ってくださった現地のスタッフさんの言葉を胸に、1週間を有意義に過ごすことができました。
これも現地の皆様、孤児院でお世話してくださった方のおかげです。本当に感謝しております。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

初めての海外経験で視野が広がったことを活用して、これからはもっとグローバルに活動していきたいです。今回体験した海外の楽しさを忘れず、今度は言葉の壁を少しでも乗り越えられるように日本でより勉強していきます。
そして、英語などが今よりももっと上達したらまた海外ボランティアに挑戦しようと考えています!

また、良いところ・改善したほうがいいと思われる現地の現状をほかの誰かに伝えていき、少しでも海外ボランティアに興味を持って支援したいと考える仲間が増えればいいと思っています。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

今回とても素敵な体験ができたこと。また挑戦してみたいという気持ちがあるため。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

行くと行かないでは見える世界が違います。現地でたくさんの楽しさ・大変さ・感動を自ら味わい今後の糧にしてください!