代表者 Profile:Fukushima Shinji
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人生の目標:世界の危機的状況の子どもを支援する
ストリートチルドレン 1億人
5歳未満児死亡率 3秒に1人
児童労働 1億5000万人
商業的性的搾取 100万人 /毎年
エイズ孤児 1300万人
子どもの兵士 30万人
地雷被害 14人/日
世界には貧困を根底とした危機的状況の子どもたちが数億人存在している。
彼らは将来への希望・可能性を閉ざされて、貧困という負の連鎖に囚われている。
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動機
なぜ、自分が支援するのか?
自分は幼い頃、警察が頻繁にくるような非常に不安定な家庭で育った。
一秒でも早くその状況から抜け出したい!そう思っていた。
状況は違えど、
危機に瀕する子ども達の辛さというのを人一倍感じとるようになる。
自分の幼い頃同様に子どもが生まれ出た環境故に深い悲しみ辛さを背負い、
将来への可能性を閉ざされる人生を放っておく事はできない。
自分の人生において、これ以上にかける意義のあることはない。
子どもの支援を行うことを決意する。
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ソーシャル アントレプレナーとして
支援の方法は様々ある。
・寄附
寄付をあげるだけで自立に繋がらないものは消費活動に近い。
昨今のODAの用途にも疑問の声があがっている。
ただあげるだけでは寄付に頼ってしまい、逆に自立を阻害してしまう。
インフラ整備も必要だが緊急に支援が必要な人に恩恵が行き届かずに、
商社や行政の利益の為に運用されているとの批判も少なくない。
自分が1日寄附を募る時間で集められる金額は決して多くはない。
1日仕事をした金額の方が多い。
・スタッフとして働く
自分が一スタッフとして支援できる子どもは決して多くはない。
・ 事業として
自分の可能性を最大限活用し一人でも多くの子どもを支援する為に事業という手段行使する
海外ボランティア派遣をはじめとする国際協力事業を通し
効果的、継続的に多くの子どもの支援を推進する。
また、子どもの支援をしているNGOは広報・人手・資金不足などの経営的視点の欠如の為、
十分な支援ができない団体や解散してしまう団体が数多く存在する。
これからのボランティアは
『ボランティア精神』+『経営的視点』を持たねば、
団体の大きな目標を達成することはできない。
自分のできる最大効果を目指し、
寄附を募るよりも1スタッフとして生きるよりも、事業を通して継続的に効果的に支援する。
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経営力
現在、IT系上場ベンチャー企業の起業家育成制度、
『アントレプレナー制度』に50倍の倍率を潜り抜け入社。
コンサルティング営業→経営企画部→経理部→人事部=アントレ採用・研修を一任される。
学生時代 AU携帯販売(コジマ電気 関東一位)の経験を活かし
コンサルティング営業で新人トップとなる。
プレゼン能力、マネジメント力、リーダーシップ、コーチング力、分析能力などを
身に付ける。
経営者コンサル経験
・経営コンサルタント 『道幸 武久 氏』 マンツーマンでコンサルを受ける
・経営者候補対象の SERECT EDUCATE TRAINING プランに参加
・大前研一のアタッカーズ ビジネス スクール 大前研一氏にプレゼン 優秀賞を獲得
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ボランティア活動
学生時代に募金活動や講演会に参加。
そこで、
志半ばにして資金不足などの問題で解散する団体の状況を知り、
ボランティアも経営が出来なければ目的を達成できない事を痛感する。
海外ボランティア派遣を行うNGOで活動。
自団体のボランティアプラットフォーム設立に向け
国際協力、NGO、途上国の子どもについての現状、課題を研究。
ボランティア派遣を行い、成功。
『ガイアの夜明け』に出演。
『TBS』秋のボランティア特番の企画依頼を受ける。
ボランティアプラットホームの代表者として活動する。
世界の子どもの危機