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カンボジアスタディツアー【4~7日間】|訪問地・団体紹介

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カンボジアスタディツアー
Cambodia Study Tour

カンボジアメインイメージ

1訪問団体

カンボジアの伝統工芸シルクの復興に向けて取り組むNGO
パン作りで子どもたちを支援するNGO

みなさんシルク(絹)がなにでできているかご存知ですか?
実は、蚕(かいこ)という虫の繭を製糸して作っているのです!
このNGOでは、シルクができるまでのすべての行程を行っています。 それはすなわち、蚕の餌となる桑(くわ)を育て、蚕を育て、繭から生糸を作り、染めて織って製品にするところまで。想像するだけで気の遠くなるようなプロセスを、こちらではすべて人間の手で、自然のものを使って行っています。
「黄金の糸を吐くカンボジアの蚕「カンボウジュ」、その命を頂いて、私たちは「心のこもった」布を作り続けています。」そうNGOの職員の方はおっしゃいます。
桑畑を耕す担当、木や根を煮出して染め剤をつくる担当、蚕の世話をする担当。たくさんの人が関わってひとつの織物ができています。

NGOの敷地内はまるで森のよう。今では職人となった農村部女性やその家族がまるでひとつの村のように暮らしています。 伝統工芸シルクの復興は、織物の復興だけを意味するのではなく、職人の育成や、職人が暮らす自然環境をも復活させてはじめて成し遂げられるという強い信念のもと活動を行っています。
はじめは東京ドーム1つ分ほどの荒れ地だった場所が、今では5倍ほどの大きさの村になり、150人もの人々の生活を支えています。

シルクファーム
シルクファーム

シルクファームはシルク製品のみに限らず、石仏や木彫りなども含むカンボジア伝統芸能を通して、伝統を絶やさず後世に伝えていくとともに農村部の若者たちに雇用支援をしています。
カンボジアの貧困層90%は農村部に住んでいると言われています。働き盛りの若者たちの多くは職を求めてタイなどに出稼ぎに行っていますが、出稼ぎの雇用状態は決してよいとは言えず、体調を崩してしまう人が多いようです。
教育制度も整っていない農村部では、条件の良い仕事につくための教育やトレーリングを受けられず、また貧困に陥ってしまうという負のサイクルがまわっています。

そんな状況の中、シルクファームはフェアな賃金、安全な労働環境、社会保障を農村部の若者に与えています。しかし、それだけではありません。職人になるための教育や、トレーニングも無料で提供し、また一人前の職人になるまでの間(6~9ヶ月間)は生活手当を補償し、安心して技術を磨けるような環境をつくりだしています。

カンボジアサーカス
カンボジアサーカス

このサーカスのパフォーマーは、同団体が運営する学校の卒業生です。学校でパフォーマーとしてのトレーニングを受け、サーカスで収益を稼ぎ、次の世代が無償でトレーニングを受けられるよう母校の運営費に貢献しています。
この団体はもともとサーカスではなく、ストリートチルドレンへの絵画クラスとして始まりました。
クメール・ルージュ後、故郷に戻った9人の若者が始めたクラスは、後々絵画、演劇、ダンスなどのアートトレーニングも提供する公立学校になり、現在では1,200人の生徒のうち、500人がこの無償のアートトレーニングに参加しています。

2013年、雇用の創出や、母校の運営費提供などを目的にこの学校の卒業生が集まりサーカスを結成しました。今では毎晩シェムリアップで講演を行っており、様々なメディアでとりあげられるほど知名度があがっています。 ソーシャルビジネスをカンボジアで実践している貢献団体です。

2訪問先

アンコール小児病院
アンコール小児病院

設立以来のべ160万人以上の子どもたちがこの病院で医療を受けてきました。今も毎日外来だけで400人以上の子どもたちに医療を提供しています。
カンボジアの、特に貧困層に、必要な医療環境を提供しています。
もともとは写真家だった日本人が、写真をとるために訪れたカンボジアで未発達の医療環境に苦しむ子どもたちを目の当たりにし建設しました。

先進国ではあたり前のように予防や治療が可能な病気で命を失っていく子どもたち。そんな子どもたちを救うために、入院病棟、救急室、集中治療室、手術室、歯科、眼科など様々な施設を備えています。
また、医療を提供するだけでなく、医療を提供できる側の育成にも力を入れています。併設の医療教育センターでは研修や地域への保健教育などを行っています。

未だ5歳未満で亡くなる子供の数が日本と比べてとても多いカンボジアそんなカンボジアの状況を改善すべく動き続けている病院です。
※世界銀行のデータ(2015年のもの)で見るとカンボジアでは29/1000人、日本では3/1000人。

地雷博物館
地雷博物館

両親をクメール・ルージュの手によって殺害され、しかしクメール・ルージュの少年兵として育てられたアキ・ラー氏。地雷撤去作業を始めてから自身で撤去した地雷を、この悲しみを忘れないようにと博物館に展示しています。

2キリングフィールド

キリングフィールド

カンボジアには、キリングフィールドと言われる、ポル・ポト時代に大量虐殺が行われた刑場跡がいくつもあります。跡地には、死者を祀る慰霊塔が建てられています。写真も掲示してあり、当時の様子を理解することができます。当時の人たちの想い、そして悲しい過去を二度と繰り返さないように、何ができるか真剣に考えるきっかけにしてみましょう。

3孤児院

孤児院

カンボジアには、多くの孤児院があります。生活難で家を追い出された子ども、両親の育児放棄により孤児院で生活する子どもなど、理由は様々です。その中で、自分や周りの成長のために勉強する子どもたち。学校にも通っているので、宿題をしたり、英語などの外国語を勉強していいます。親の愛情をなかなか得にくい子どもたちに、みなさんで笑顔の花を咲かせましょう!