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インド マザー・テレザ施設でボランティア|背景

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インド
マザー・テレサ施設ボランティア

India Volunteer

メインイメージ

1インドについて

インド
インド

ITやサービス産業など、急速に発展の進むインド。経済成長では国土面積は南アジアで第1位、人口は世界第2位と、世界でも大きな規模をほこります。公用語が英語であることの強みを活かし、労働力の提供や欧米諸国の新しい技術を取り入れたりすることで国の発展に大きく寄与しています。そんな発展の著しいインドですが、貧しい人は発展の恩恵を受けられずに貧困から脱却できずにいるなど、貧富の差は拡大しつつあります。現在ではカースト制度は廃止されましたが、社会的に根強く残り、差別などが未だに残っているのが現状です。

人口は世界第2位
人口世界第2位
歴史的建造物
歴史的建造物
貧富の差
貧富の差
ITやサービス産業
ITやサービス産業

2インド マザー・テレサ施設ボランティアの意義

子どもたちと 子どもたちと

世界中からボランティアが集まる、マザー・ハウス。マザー・テレサの信念は、今でも世界中の人々に受け継がれています。恵まれない人々のために、生涯をささげたマザー・テレサ。愛や平和、ボランティアとは何なのか。マザーテレサの意志を受け継ぎ活動するシスターたちとともに、マザーテレサの想いに触れましょう。

マザー・テレザ
マザー・テレサ
孤児の家
孤児の家
死を待つ人の家
死を待つ人の家
観光
観光

3活動先について

1マザー・テレサ施設(マザー・ハウス)

マザー・ハウスは複数の施設があり、それぞれボランティ対象者、受け入れ時間などが異なります。みなさんの英語力やスキル、希望によってどの施設になるかが割り振られます。困っている人のために、率先して行動をしてください。また、施設には、それぞれの施設をよく理解しているシスターがいらっしゃいますので、何か困ったことがあればシスターにお伺いしましょう。
下記では、代表的な施設をいくつか紹介しています。

1ニルマル・ヒルダイ(死を待つ人の家)
ニルマル・ヒルダイ(死を待つ人の家)

マザー・テレサの活動の原点となった施設です。貧しく、瀕死の状態で主に結核、肝炎、脳膜炎、マラリア、ハンディーキャップ等の患者さんが収容されています。路上やスラムで死ぬことを待つしかない人たちに、安らかに死を迎える家を作りたいというマザーの希望の下、市役所から宿泊施設を譲り受けました。
この施設では、皿洗い、洗濯、食事や薬の支給、排泄介助、入浴介助などを行います。

2プレム・ダーン(愛の贈り物)
プレム・ダーン(愛の贈り物

主に結核、肝炎、脳膜炎、マラリア、ハンディーキャップ等を持っている患者さんのための施設です。身寄りがない老人や貧しくて医者にかかれない患者さんや、知能障害のために家族に捨てられた人もいます。敷地内には貧しい子供たちの学校も併設されています。
この施設では、皿洗い、洗濯、床掃除、食事や薬の支給、排泄介助、入浴介助などを行います。

3シャンティ・ダーン(平和の贈り物)
シャンティ・ダーン(平和の贈り物)

女性・薄弱者のための施設です。施設は2箇所に分かれていて、1つは、孤児や極度の貧困で育てられない子どもの一時預かり所。もう1つは、昔捕虜になったバングラデシュからの亡命者や、貧しい村から身売りされ、売春を強要されて捕まった女性が刑務所に入っている間に虐待され精神的に障害を持った人などが生活する施設です。
この施設では、メンタルケア、ベッドメイキング、配膳などを一緒に行ないます。また、女性のための施設のため、お化粧やマニキュアなども喜んでもらえます。

4ダヤ・ダーン(親切な贈り物)
ダヤ・ダーン(親切な贈り物

10才以上の障がい児のための施設です。ハンディキャップの部門と養子縁組を待つ部門に分かれています。ハンディキャップの部門には脳性麻痺、知的障害、体が不自由な子供たちや、結核などのー時的な病気にかかった子供の預かり所ともなっています。
この施設では、子どもたちの食事の世話、おむつ交換、一緒に遊ぶ、着替え、リハビリなどを行います。

5シュシュ・バハン(孤児の家)
シュシュ・バハン(孤児の家)

10才以下の孤児と、軽度の障がい児のための施設です。マザーが捨てられた子どもたちを発見し、つれて帰ったのが始まりだと言われています。孤児の家が作られたことを聞いて、親に捨てられた子、道端にいた子、刑務所で生まれた子、女子大学生が生み捨てた子どもなど、さまざまな子どもたちが運ばれてこられました。
この施設では、食事の世話、おむつ交換、洗濯、一緒に遊ぶ、着替えなどを行います。※女性のみボランティア可能です。

4観光

タージ・マハル

ユネスコの世界遺産に登録されている、タージ・マハルとアグラフォートをどちらも観光できます。世界でもっとも美しい霊廟とよばれるタージ・マハル。全てが大理石で作られた、インドのイスラーム文化を代表する建築物です。また、「赤い城」と呼ばれているアグラフォートは、赤色の城壁とは対照的に城内にある多くの建物は何と純白の白大理石。華麗で優雅な宮殿の姿を楽しめます。

5みなさまへ

1979年にノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサ。彼女は、宗教や人種など全てを超えて、貧しく、愛されない人、誰からも必要とされない人々のために尽力しました。愛や幸せ、平和とはどういったものなのでしょうか。マザーテレサ施設での活動を通して彼女の愛に触れ、あなたも深く想いを巡らしてみましょう。何かヒントが得られるかも知れません。