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人の温かさに涙
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人の温かさに涙

2011年9月20日 1:33 PM

【滞在期間】2011-08-30 ~ 2011-09-12 【総評】満足 【プロフィール】女性 【ネーム】原村 鮎

(1)参加動機

 

大学生になったら、東南アジアでボランティアをする!高校時代に心に決めていたことです。春には無事受験も終わり、 片っ端から大学生になったらやろうとしていたことを終わらせる為まずは夏休みにボランティアに行くことに。色々と探 してはみたものの、多くは観光がメインの数日間のツアー。スタディツアーへの参加も考えていた所、ボラプラに出会い ました。毎日子ども達に教えることができ、しかも日数や到着日時設定が自由にできる所に魅力を感じ、参加することにし ました。


(2)参加した感想

 

毎日が充実していました!電気も水道も何もない。子ども達も家事の手伝いの合間を縫って学校に来ている。
想像はできて も、やはり直接自分で見て感じてみると全く違いました。日本で暮らしている私たちからしてみたら不便で可哀想な生活 ですが、現地の人にとっては違います。それが日常、普通なんです。空調も冷蔵庫も洗濯機も、なくても暮らしていけま す。
現地の人達はあたたかく、平和に幸せそうに暮していました。室内で明かりを灯すより、月明かりの方が明るいなん てはじめて知りました。学校にももちろん照明器具はありません。スコールが降ると教室内は薄暗くなります。それでも 子ども達は一生懸命勉強します。子ども達は本当に明るく、人懐っこく、油断すると横腹をくすぐってき ます。道で私達をみかけると小さい子はどの子も「ばいばーい!」と大きな声で叫んでくれる。学校の子どもたちは「先 生!」とすごく遠くから駆け寄ってきました。日本人にはない、人の温かさに帰国日には涙が止まりませんでした。


(3)今後、この経験をどのように 活かしたいか

 

将来小学生の英語教育や観光ガイドのような職業に携わりたいと思っているので、この貴重な体験で見て、体験して、感 じた事を忘れずにこれからも日本で勉強していきたいとおもいます。