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2011年8月5日 12:47 PM

【滞在期間】2011-07-18 ~ 2011-073 【総評】大変満足 【プロフィール】女性 【ネーム】きょうこ

 

 

(1)参加動機

 

私は以前から発展途上国における開発や貧困問題に関心があり、大学でも開発学関 連の授業を受けて、自分には貧困問題解決のために何ができるのだろうか、と考えていました。しかし、机上の勉強だけでは、現実は 分からないので、実際に発展途上国に行き、貧困問題の現状を自分の目で見てみたいと思いました。また、子どもが好きで、教育にも 興味があったので、貧困地区の子どもたちと関わることのできる今回のプログラムに参加することを決めました。

 

 

 (2)参加した感想

 

まず、滞在中お世話になった斉藤拳一マスターと子どもたち (ボランティアキッズ)のみんなには、本当に感謝したいと思います。2週間という短い時間でしたが、実際に貧民地区に暮らしてみ て、日本とは全く異なる生活スタイル、人々の考え方に少しでも触れることが出来て、貴重な体験をすることができました。

 

ボラン ティアをしようと思って行ったのにマスターや子どもたちにお世話になりっぱなしで、全くボランティアなんてできていなかったのではないかと反省していま す。特に自ら動くことができず、マスターに与えてもらったことしかできなかった自分が非常に悔しいです。 私は専門的な技術も子ども達に披露したり教えてあげたりできるような特技もなく、毎日自分には何ができるのだろうかと考えていました。しかし、ボランティ アは頭で色々考えて行動するものではなく、やってあげたいと感じたことをする、という単純なことだとマスターはお話していました。常に他人を思いやり、親 孝行を含め、自分のできることをしていきたいと思いました。また、自分のできることを見つけ、増やしていきたいと 思います。

 

さらに、今回強く感じたことは、私の貧困問題や教育に対する 自分の考えの甘さでした。日本で恵まれた生活を送っている私たちとは、価値観や考え方が大きく異なることにカルチャーショックを受けました。ボランティア キッズはマスターの指導により、礼儀正しく、優しくしてくれましたが、平気で人のものを盗んだり、ありがとうやごめんなさいを言わなかったりする人も多く いるとマスターから聞いて、日本の常識は通用しないのだなと感じました。そこで、空手を通じて礼節を重んじることを子どもたちに指導しているマスターの活 動は非常に重要なことだと思いました。他にもスト リートチルドレンについてなど、現地で生活・活動するマスターの様々なお話を聞いて、今までは現状を全く理解できていなかったのだと感じました。

 

今回の経験を通して、マスターや貧困の中でも一生懸命働き笑顔でいる子どもたちなどたくさんの素敵な人たちと出会い、良い刺激を受けました。日本にいるだ けでは分からない現状も知ることが できました。学ぶこと、与えてもらったことが多く、私がしてあげられたことは少なかったですが、様々なことを考え、体験することのできた2週間でした。最 後になりましたが、このような機会を与えてくださったボランティアプラットフォームの関係者の皆様、斉 藤拳一マスター、ハッピーキッズの子どもたち、現地で出会った方々、また快く送り出してくれた両親に感謝したいと思います。本当 にありがとうございました。

 

 

(3)今後、この経験をどのように活かしたいか

 

今回の プログラムを通しての1番の反省点は、自ら積極的にボランティアを行うことができなかったことです。今後は、ボランティア精神、自他共栄の精神を常に持 ち、恵まれている自分の環境、まわりの人たちに感謝の心を忘れないようにしたいと思います。そして、恩返し、他人への思いやりを持った行動をしていきたい です。小さなことでも自分にできることを精一杯やっていきたいです。

 

また、子どもたちとの会話でもっと英語が話せれば、と何度も思いました。英語が出来れば、学校の先生や他のNGO施設の人など、現地で活動している人たち とももっと深く色々な話ができたと 思います。現地の人たちから直接お話を聞くことが出来るせっかくの機会をあまり活かすことが出来なかったので、今後は英語の勉強も頑張りたいと思います。 様々な国の人たち英語で話しが出来るようになって、自分の世界を広げたいです。

 

 

 

今回の貴重な経験を忘れずに、私のできることを精一杯やりながら、今を大切にして生活してきたいです。