「一生忘れることのない2週間」
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「一生忘れることのない2週間」

2012年3月16日 11:06 AM

【滞在期間】2012年2月23日~3月7日 【総評】大変満足 【性別】女性 【ニックネーム】T.S


(1)参加動機   

学生時代に海外に行って教育ボランティアをしたい!という気持ちが強く、昨年、違う機関を通してベトナムで障害を持つ子どもたちのボランティアをしました。その時体験したさまざまな経験が忘れられず、また味わいたいと、今回兼ねてから訪れたかったカンボジアに行くことに決め、インター ネットで探したところ、プラットフォームを見つけ、参加をしました。



(2)参加した感想

まず、生活が日本とあまりにかけ離れていることに驚きました。水道をひねればきれいな水がでてくることも、冷房があることも当たり 前のように生活してきた私にとっては、覚悟はしていても最初は驚きと戸惑いが隠せなかったです。

そして、学校の設備は整っているとは言い難く、服はボロボロ、裸足、鉛筆を鉛筆削りで削ることができなくなるまで使う子どもたちの 姿を見ていると、自分はなんて贅沢な生活をしてきたのだろうと思わずにはいられませんでした。

それでも、屈託のない笑顔で「先生!」と呼びかけてくる子どもたちを見ると、貧しいという言葉を忘れてしまうほど、きらきらと目を 輝かせた彼らとの時間を大切にしたい、何か力になりたいという思いは強くなり、当初感じていたここで2週間過ごしていけるのかという思いは薄れていきました。

そして、一緒にボランティアに参加した仲間にも恵まれました。みな、子どもたちに対する思いが熱く、私が心動かされる場面が多くあ り、そのような仲間と切磋琢磨することができたことはとても貴重な経験だったと思います。

このボランティアに参加して、去年ベトナムでボランティアをしたときよりも多くのことを考えさせられ、また成長できたと思っていま す。この経験は日本にいるだけでは体験できず、今回このような機会を得ることができて本当によかったと思っています。

またぜひ、子どもたちの成長を楽しみにカンボジアに帰ってきたいと思います。



(3)今後、この経験をどのように活かしたいか

まずは、この経験を少しでも多くの人に伝えたいと思いました。伝えることによって、少しでも村の子どもたちの現状を知り、ボラン ティアに興味を示してくれる人を増やしたいと思ったからです。そして、私自身も、より開発途上国の教育の現状を知りたいという気持ちが増し、イベントなどに積極的に参加しようと思います。

また、日頃の生活では、小さなことかもしれませんが、「物を大切にする」ことを大事にしたいなと思います。それは、カンボジアの子 どもたちの姿を見ているといかに自分がもったいない生活をしているかということを実感せずにはいられなかったからです。まだ使えるのに新しいものが欲しいという気持ちも少し抑えて、大切に最後まで使ってみる。当たり前のことかもしれませんが、今までの自分に欠けていたこと を意識して生活をしたいです。