ぼらぷらSDGs小論文&アクションプランコンテスト-2025/10/2...
ぼらぷらSDGs小論文&アクションプランコンテスト-2025/10/2...

ぼらぷらSDGs小論文&アクションプランコンテスト-2025/10/23

みんなのSDGsアクション 小論文コンテスト

第11回(2025/10/23)VPFコンテスト結果発表

元国連事務次長補 功刀達朗氏(ぼらぷら特別顧問)からのメッセージ


元国連事務次長補
功刀達郎氏

政府や一国の力では変えられないことが多い中で、グローバルな市民社会が世界を変える時代になっています。
こうした時代の中ではグローバルシチズンシップを高めていかなければなりません。
情報を正しく受け取り、判断し、アクションする力が求められているのです。

小論文でも教育について多くの方が触れられていますが、教育は本当に大切です。
そして、教育に関わることは大きな責任が伴います。
そうした意識を持って、世界がよい方向へと進んでいくように、皆で努力していきましょう。

元国連開発計画(UNDP)♦ 大学教員 安部由紀子氏からのメッセージ


元国連開発計画(UNDP)
大学教員
安部由紀子氏

元国連開発計画(UNDP) 大学教員 安部由紀子氏から応援メッセージをいただきました。

SDGs小論文の2人は、カンボジアの現地に足を運び、現地の方々と交流する中で、「支援の在り方」について考えて探求し、 自分の考えを形成し、次のアクションを考えていく――そのような、とても大切なプロセスを表現してくれました。
また、グローバル小論文のSeimaさんは、AIの進展とそれに伴う社会の変化、人間の役割について、自身の将来の夢とも関連づけながら分析を行いました。 世界や社会が大きく変化する中で、その時代の潮流を的確に捉え、最善の解決策やアプローチを見出していくことは、非常に重要です。
みなさんが感じたこと、考えたことを行動につなげていくことこそが、社会を変えていく大きな一歩になると思います。 みなさん自身の成長が社会の前進にもつながることを確信し、期待しています。

総合最優秀賞

るいさん 高校1年生
受賞コメント

この度は総合最優秀賞という素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。 カンボジアでの経験を通じて学んだ「共に学ぶ姿勢」の大切さを、小論文という形で表現できたことを嬉しく思います。 現地の子どもたちとの出会いが、私の支援観を大きく変えてくれました。 この気づきを忘れず、今後も持続可能な国際協力の実現に向けて努力していきます。

審査員からのメッセージ


鎌倉好男 学園執行役

るいさんの小論文は、支援の在り方を表層的な「善意」ではなく、持続可能性と相互性の視点から再定義しており、極めて本質的な問いに立ち返る力作です。
物売りの少女への善意がむしろ教育機会を奪うかもしれないという内省は、国際協力における「してあげる」支援から「ともに歩む」支援への転換を示唆しています。
村の小学校での交流を通じて築かれた双方向の学びと信頼こそ、SDG17が目指すパートナーシップの理想形。
今後もこの視点を持ち続け、実践と発信の場を広げていくことを期待しています。

ぼらぷら

この小論文は、「物売り」体験を深く内省し、「短期的な支援」をクリティカルに考察し、SDGsに不可欠な「相互性のある支援」を導いた論理的な考察が大変優れています。
今後は、この学びを日々の活動にどう繋げ、行動を変容させていくかという実践的な一歩を示すことで、学びをさらに深められることを期待しています。

部門別最優秀賞

Seimaさん 高校2年生
受賞コメント

私は8月にカンボジアでの教育ボランティアに参加し、そこで多くのことを学び取りました。 これをきっかけに、私は社会と人と環境の繋がりについて深く考察するようになりました。 それをSDGsと結びつけてコンテストに応募した結果、今回このような賞を受賞することができて、大変ありがたく思っております。 私は今後も、社会と人間と自然という三者の繋がりについて日頃から考えを巡らせて、積極的に社会貢献活動に参加します。

審査員からのメッセージ

鎌倉好男 学園執行役

AIとの関係を「競争」ではなく「分業」として捉えた視点が非常にユニークで、読み手に深い示唆を与える素晴らしい小論文です。
郵便局やコンビニ、教育現場といった具体的な事例を通して、AIとの共生の可能性を丁寧に描いており、論理の流れにも一貫性があります。
特に「仕事仲間としてのAI」という表現は、人間中心主義に偏りがちな議論に新たな視座を加えており秀逸です。
今後は、AIとの協働を前提とした教育の在り方をさらに探究し、実践の中でその理想を実現していく姿勢に期待しています。

ぼらぷら

この小論文は、AIを「ライバル」ではなく「仕事仲間」と捉え、郵便局や教員を例に人間とAIの「分業」の可能性を論じた点が非常にユニークです。
高度なテーマを身近な例で分かりやすく説明する論理展開は高く評価できます。
今後は、このAIという強力なツールをどう使いこなし、身近な社会問題の解決に貢献できるかを具体的に考えることを期待します。

部門別最優秀賞

天パさん 高校1年生
受賞コメント

カンボジアの日々は刺激に溢れていてあっという間でした。しかし様々な問題をこの目で見ました。 それと同時に日本の素晴らしさがグッと身近になった気がしたす。10年20年後日本で良かったと言えるように、日々精進していく覚悟ができた。そんなガンボジアでした。

審査員からのメッセージ

鎌倉好男 教頭

カンボジアでのフィールド体験を通して「支援の本質」に迫ろうとする鋭い問いと率直な違和感が、この小論文を非常に印象深いものにしています。
特に、点字ブロックや小児病院などの事例から、支援の「形」だけでなく「受け手の理解」や「持続可能性」にまで思考を深めている点は見事です。
「魚を与えるのではなく、釣り方を教える」という比喩も的確で、支援のあるべき姿を具体的に提案できています。
今後は、現地ニーズの把握や当事者との対話を通じて、より実践的な共創型支援へと発展させていくことを期待しています。

ぼらぷら

この小論文は、カンボジアでの経験から「一方的な支援」のリスクを見抜き、「自立」を促す支援こそがSDGsの目標達成に必要だと深く考察しています。
点字ブロックの例など、異文化に適した形で適用する必要性を論じている点が評価できます。
今後は、あなたが発見した「手を差し出し引っ張る」という考えを、具体的なアクションプランへと発展させることを期待します。

優秀賞

のんたんさん 高校2年生
受賞コメント

VPFコンテスト優秀賞を受賞することができ、驚きと喜びの気持ちでいっぱいです。私の小論文が誰かにとってSDGsを自分ゴトするきっかけになれば、幸いです。 本研修を通して学んだことを活かして持続可能な社会作りに貢献できるよう日々精進していきます。 数ヶ月にわたり、私の研修活動を支えてくださった一般社団法人ボランティアプラットフォーム様に感謝申し上げます。

プレゼン動画

はるかさん 高校1年生
受賞コメント

この度はこのような賞をいただきとても嬉しく思います。一人ひとりが意識、行動をしていくことで少しでも世界が良くなれば良いなと思っています。

トモさん 高校3年生
受賞コメント

この度は、このような賞をいただき、大変光栄に思います。SDGs研修を通して、国際社会が直面するさまざまな課題に触れ、日本の立場や役割について深く考える機会となりました。 単に知識を得るだけでなく、問題を多角的に捉える視点を養うことができたと感じています。 この経験を通じて、持続可能な未来を実現するために、自分にできることを主体的に考え、行動していく意識が高まりました。 今後も学びを活かし、社会に貢献できるよう努めていきたいです。

プレゼン動画

Toukoさん 高校2年生
受賞コメント

このような賞をいただき、大変光栄に思います。 小論文を通して、世界の課題に対して自分にできることを改めて考えるきっかけになりました。 今後も学びを深め、言葉だけでなく行動で持続可能な社会に貢献できるよう努力していきたいです。ありがとうございました。

  
ゆめさん 高校3年生
受賞コメント

この度は優秀賞に選んでいただきありがとうごさいます。 SDGsという言葉の意味と内容を今回の研修を通して学ぶことができました。 また、この機会を通して教育や環境、貧困について考察し自分にできることを知ることもできました。大変ありがとうございました。

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