今、大学入試や進路選択でぼらぷらの研修を活用する高校生が増えています。
ぼらぷらではあなたが研修を活かして志望進路に進めるよう、入試や進学に関する情報を発信しています。
ここでは、「総合型・学校推薦型選抜に関する情報」と「研修の活かし方」をご紹介します!

・総合型選抜・・・大学の求める学生像に合った人物を書類や面接を通じて学力以外の活動や個性を総合的に評価する方式です。
・学校推薦型選抜・・・「公募制」と「指定校制」に分かれ、公募制は条件を満たし高校長の推薦があれば受験可能で、他大学との併願が可能な場合もあります。
一方、指定校制は大学が指定した高校の生徒が対象で専願制が一般的です。
学校推薦型選抜の場合は校内選考が実施される場合がありますが、総合型選抜は出願要件を満たしていれば誰でも受験可能です。
最近は多くの大学で総合型・学校推薦型選抜の枠が増えています。 文部科学省が発表している「令和5年度大学入学者選抜実態調査」でも、「一般選抜、総合型選抜及び学校推薦型選抜の3つにおいて、 総合型選抜の割合が増加(国公私立別でも同様の傾向)」となっており、 大学全体の総合型選抜の割合は前年比で1.3%増加しています。
入学志望者にとっては、高校の評定平均を問わず自分の意思で出願できること、入試時期が早く年内に合否が決定することが多いことなども総合型・学校推薦型選抜を希望する要因になっているようです。
総合型選抜・学校推薦型選抜を用いて、大学ごとに独自の受験方式を採用している場合があります。 ここでは主要大学(早慶上智、GMARCH、関関同立)別に、人気の受験方式と準備すること、対策時期をご紹介します。 興味がある大学を選択して、入試情報をチェックしましょう!
総合型・学校推薦型選抜を実施している多くの大学で、自分の強みや目標を明確にし行動する力、ボランティア活動などの活動実績、グローバルな視点、論理的思考力などが求められています。
ぼらぷらの「カンボジアSDGs海外ボランティア研修」や各種オンライン研修では、日本と世界が抱える課題や解決策を学び、自己分析で自分の興味や強みを明確にし、
ボランティア実践を通して主体性やグローバルな視点を身につけることができます。
また、研修修了時に発行される「海外ボランティア修了証」は活動実績の証明としても活用できます。
あなたの取り組みを強化する活動のひとつとして、ぼらぷらの研修をぜひご活用ください。
さやかさん 研修参加当時 高校2~3年生
「オンラインSDGs海外ボランティア研修」
「次世代型スキルアップ研修」に参加
高校2年生の夏に活動実績を作るためボランティアや留学に参加しようと思っていた中で、母がぼらぷらのプログラムを見つけてくれて参加を決めました。
慶應義塾大学総合政策学部 総合型選抜
1次選考:書類選考(任意提出資料あり)
2次選考:面接試験
慶應義塾大学では「任意提出資料」というものがあり、ぼらぷらでの活動内容を資料にまとめて提出したり、ボランティア実績として活動報告書に書いたりしました。 このことを通して、当事者意識を持つためにこうした活動を積極的に行ってきたことや、国際交流が好きだということを証明できたかなと思います。
(任意提出資料の一部)
研修の中で自分だからこそできることを考えたり、世界的な視野で物事を考えることができるようになったという点で、面接でも常に役立ちました。
こうした活動実績から、自分が大学に行って学びたい研究テーマが一直線に結びついていることが評価されたのかなと思っています。
また、3ヶ月間のオンラインSDGs海外ボランティア研修を終えた後に、6ヶ月間月額サービスを受講させてもらい、約1年間くらいぼらぷらにはお世話になっていて、
1年間継続できたことも大学にアピールしたポイントのひとつだったので、継続力も評価してもらえたのかなと思います。
ぼらぷらでの活動は、日本語教育に興味がある人とか、SDGsに興味がある人、ボランティア活動に興味がある人など、色んな人たちにフィットする学びや経験が提供されているので、興味がある人はぜひ挑戦してみてほしいなと思います!
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