[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『人間の多様性』

小論文

『人間の多様性』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

 今何が世界にとって良いのか。この研修を通してSDGsについて一つ一つ詳しく知ることが出来たおかげで色々考えることが出来た。様々な意見があると思うが私は色々考えた中で人間の多様性をいつも理解して尊重することが一番大切だと考える。
 なぜならお互いにお互いを尊重することによって色々なものの平等に結びつくと考えたからだ。昔より今は世界の文化や言語などを自ら学びそれによって国際交流が盛んになっている。これによって各地の多様性を認めるようになってきている。また国内でも今までは理解されなかった病気や障害、また色々な個性など少しずつではあるが理解されるようになり多様性が認知されてきたと私は思う。しかしまだ世界全体を見てみると虐待や男女の差別、さらに最近話題になっている人種差別など沢山の問題が残っている。
 例えば人種差別は実にひどいものだとニュースを見ると感じる。あまりにも黒人と白人での扱いの差が大きすぎてなんとか変えたいと思うしなぜ黒人と白人は違うと認識して扱いが違うのか未だに理解出来ない。だが当時の考えはもう誰にもわからないからこの疑問は解決しないと思う。だからこそ今の私達が考えを改めるべきだと考える。人種というのは肌の色や文化が違うだけで日常生活についてはほぼ変わらないものだと考えれば良いのではないかと思う。
 さらに私はこの研修を通してカンボジアの子どもたちとオンラインで画面越しだったがボランティアとして触れ合うことが出来た。発展途上国に住んでいる子どもたちは小さい子供でも家族のために働いたりしてまともに教育を受けることが出来ない。カンボジアでは政府開発援助が動いたおかげで教育を受けられる環境が整い今では環境が整ったばかりの当初より沢山の子どもたちが教育を受けられるようになった。貧しくて教育を受けられないというのは違うと思う。むしろ学んでこそ貧しい国を変えていくことが出来ると思うし子どもたちの将来の選択肢も広がる。それにボランティアを実際にしたとき子どもたちは真剣に物事に取り組んでいたしいつも笑顔で生き生きとしている姿を見て驚きを隠せなかった。そんな子どもたちのために私達はボランティアの活動を積極的に行ったりすることが大切だと考える。
 様々な差別や個性、文化などがありそれは一つ一つ背景や程度などが違ったりしてとても難しい問題だと思う。しかしこの多様性は障害関わってくるものだし、またその差別によって苦しんでいる人がいることを決して忘れてはならないと考える。またお互いを理解して尊重すれば議論も深くなり色々な案を出すことが出来るし、国際関係ももっと幅が広くなると考えている。
 私はまだ高校生。これから先沢山の人と触れ合う機会が多くなる。だから私は関わる人に対してその人の多様性をいつも理解して尊重しながら関わっていきたい。そしてこれがSDGsの目標の達成に繋がり世界がより良いものになるようにと願う。

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

大変満足 5つ星評価

受講前の気持ち

SDGsについて学びたい

受講後の気持ち

すごく良かった!
視野が広がった!
勉強になった!
いい経験になった!
LIVEボランティアが楽しかった!

研修を受講した理由を教えて下さい

ボランティアに興味があったので申し込みました。

研修を受講した感想は?

この研修を受けるまでSDGsの活動を知らなかったので世界の今や将来について考えることが出来てとても良かったと思います。
今まであまりやってこなかったボランティアもできてとても楽しかったです。
これからどうしていけば良いのか考える良いきっかけになったと思います。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

こういう活動があることを知ってもらい周りの人と協力しながら経験を活かしながら何が出来るのかを考えて行動していきたいです。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

今何が起きているのかそしてそれはどうするべきなのか...色々考えることができて良い経験になると思います!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

これからもこの活動がより良いものになるように頑張ってください!
私も出来ることを精一杯やっていきます!

ふきだし

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