[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『SDGsと私〜3つのT〜』

小論文

『SDGsと私〜3つのT〜』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

SDGsとは、持続可能な世界を実現していくための17の目標のことである。初めは、これを聞いて規模の大きい、国単位の話だと他人事に思っていた。しかし、研修を経て、SDGsをとても身近なものに考えられるようになった。そこで、そんな私に出来ることは何かと考えた結果、常に『3つのT』を意識して行動しようと言う結論に至った。
まず、1つ目は「Think」。研修の中で、SDGsの課題を身近な環境に置き換えたり、解決策や自分が今からできることなど様々な学びの中で考えさせられることが多かった。考えて自分なりの答えが出る度に、SDGsに対する知識が一段と深まっていった。明確な答えはないからこそ、他の人との考えも自分の中でさえも様々な意見や考えが出る。これらの積み重ねがより良い改善策を生み出すのである。
そして、2つ目は「Try」。私は研修で学んだことを活かして実際に節水、節電をしたり、エコバックを持ち歩いたり、企業やサステナブルマークを常に気にかけて買い物をしてみたりした。こんなに身近なことでも、当たり前を疑ってみるとあらゆるところ課題が転がっていることに気づいた。また、この生活を持続させるには少し無理がある場面もあるということも分かった。このように実行して初めて分かることを改善に繋げること、見つけた案は実行してみることが、とても大切なことである。
最後に3つ目は、「Tell」。私は、研修で学んだことや実際に行ったこと、自分が考えた新しい解決案について発表したり、ポスターを作ったりした。これらによって、SDGsについて知ってくれた人や興味を持ってくれた人が沢山いた。しまいには、新しく考えた案を教えてくれた子や、SDGsについて教えて欲しいと聞きに来てくれた子、授業に活用してくださった先生までいて、SDGsの輪が一気に広まった気がした。家族でルールを作ったり、友達に話して一緒に実行してみたりと周りを巻き込んでいくことで、SDGsもそのアクション自体も広まっていき、自分1人で行動するよりも何倍も多く貢献できることが分かった。
SDGsをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。いや、知ってもらわなければならない。特にこれからを担う若者世代こそ、SDGsについてもっと知るべきだと思う。そこで、『3つのT』に重きを置いて若い人たちに向けてSDGsを広めていく活動をしていこうと思う。

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オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

大変満足 5つ星評価

受講前の気持ち

SDGsについて学びたい

受講後の気持ち

一生モノの学びになった!
視野が広がった!
SDGsについて行動したくなった!
SDGsを自分ゴトとして捉えられるようになった!

研修を受講した理由を教えて下さい

学校のSDGsの学習で様々な項目について学びましたが、具体的に今から私たちにできること、これから参加していかなければならないことをはっきりと見つけることが出来ない項目が多く、SDGsについてもっと深く学び、自分にどんなことができるか考えるキッカケにしたいと思ったからです。

研修を受講した感想は?

参加する前に考えていた目的以上の学びをたくさん得ることが出来た研修になりました。たくさん学んでたくさん考えて、いろいろチャレンジして貴重な経験をすることが出来ました。これを武器にこれからも、SDGsと向き合ってもっと様々な活動をしていきたいと思います!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

常に自分の出来ることを精一杯にやりたいです。まずは、学校で色んな人にSDGsについて知ってもらうために様々な活動をしていきたいです。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

頑張ってください!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

ぼらぷら関係者の皆様本当にありがとうございました。とても貴重で素晴らしい体験をさせて頂きました。

ふきだし

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