[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『SDGs達成のために』

小論文

『SDGs達成のために』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

SDGsとは持続可能な開発目標のことで、2030年までに達成するべき17個の目標が定められている。しかし、日本は未だ目標4『 質の高い教育をみんなに』と目標9『産業と技術革新の基盤をつくろう』の2つしか達成できていない。では、SDGsを達成するために、私たちは何ができるだろうか。そのために必要なことは2つあると私は考える。
1つはSDGsについて知ることだ。近年、メディアや企業のホームページなど、様々な場所でSDGsという単語を聞くようになった。日本でのSDGsの認知度も年々上がっている。朝日新聞社が今年3月に行ったSDGs認知度は前年8月に行われた同調査と比べ、5.6ポイント増の32.9%に上った。およそ3人に1人が聞いたことがあるという結果になった。しかし、世界平均が74%であるのと比べると、日本はまだまだ認知度が低いということになる。では、この認知度をさらに上げていくためにはどうすればいいだろうか。聞いたことがある、と答えた人を詳しく見てみると、20代は43.4%、学生は41.4%といずれも40%を超え、若者の間でもSDGsは浸透しつつあることが分かる。これはSDGsの認知度を高めるチャンスなのではないかと考えた。SNSが発達した現代では、情報がすぐに拡散される。SNSで世の中の様々な情報を知るという若者も少なくない。これを利用できないだろうか。SDGsについて知ったことをSNSで共有し若者世代に広がれば、更に多くの人々に認知されるだろう。
もう1つは考えて、行動することだ。SDGsの達成には、国民1人1人の協力が不可欠だ。自分たちができることを考え、行動することがSDGs達成への近道だと私は考える。目標14『海の豊かさを守ろう』を例にとって考えてみよう。この目標を達成するために私たちができることは何だろうか。この目標の達成のためには、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に減らすことが必要である。この海洋汚染の中には、海洋プラスチックの問題も含まれている。この問題だけでも、ポイ捨てをしないことはもちろん、エコバッグを活用する、水筒を使うなど、できることが沢山あることが分かる。このように、それぞれの目標のためにできること何かを考え、行動することが大切だ。
SDGsは国のトップや企業だけでなく、国民1人1人が考え行動することで達成に近づくことができる。そのためにはまず、SDGsについて知ることが必要だ。いつまでも私たちが安心して生きていける持続可能な社会を目指して、SDGsを広め、自分のできることを考えて行動していきたい。

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

大変満足 5つ星評価

受講前の気持ち

留学に行くはずだったのにいけなくなった、コロナ下でもできるボランティア活動を探していた、SDGsについて学びたい、人の役に立ちたい

受講後の気持ち

一生モノの学びになった!
すごく良かった!
いい経験になった!
LIVEボランティアが楽しかった!

研修を受講した理由を教えて下さい

以前から国際ボランティアなどに興味がありました。今年の夏に海外ボランティア研修へ行く予定でしたが、無くなってしまい、なにかできることは無いかと思い、申し込みました。

研修を受講した感想は?

SDGsについて学ぶことができ、とても良かったです。特にLIVEアクティビティはとても楽しくて、現地の子供たちが楽しんで学んでくれていることが伝わり、とても嬉しかったです!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

学んだことを学校で発表したり、友達に教えたりしてSDGsについての学びを更に深めていきたいです!

これから受講される方へアドバイスお願いします!

とても楽しくて、為になります!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

SDGsについて学ぶことができて、本当に良かったです。今回の研修でSDGsに対する意識も高くなりました。LIVEアクティビティもとても楽しくて、本当に良い経験になりました。本当にありがとうございました!

ふきだし

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