[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『もう一歩先を考える』

小論文

『もう一歩先を考える』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

SDGsは、2030年までに達成すべき持続可能でより良い世界を目指す国際目標である。2030年まで、あと9年。果たして、17個全ての目標を達成することができるだろうか。
まず、この目標を達成するにはより多くの人にSDGsについて知ってもらうことが必要である。しかし、「SDGs」という名前は知っていても、内容を知らなかったり、どういう活動が行われているのかを知らなかったりする人もいる。SDGsに興味がなければ、知らない、ということも有り得るだろう。しかし、そういう状況を変えなければならない。将来の世界、未来に暮らす人々のために、1人1人が17個の目標達成のために行動していかなければならない。
「日本は世界の中では比較的、経済的に豊かで恵まれた国である。世界には1日1日を生きるのに必死で、家族のために働き、勉強することができない子供たちがいる。」このようなことを聞いたことがある、知っていると多くの人が言うだろう。しかし、その先について考えたことがある人はどのくらいいるだろうか。「知っている」で止まっている人はどのくらいいるだろうか。私たちには、募金や着られなくなった服を送ることなどで、貧しい暮らしをしている人々の助けになることができる。他にも、SDGsなどの社会をより良くする活動を周りに伝える、広めていくことで、より多くの人が社会問題について考えるようになる。このように、私たちが出来ることはとても身近で簡単なこともある。
今日の日本では、インターネットが広く普及しており、多くの人がスマートフォンを持っている。暇な時間に、スマートフォンでSDGsについて少し調べるだけで、自分が出来ることを簡単に知ることができる。
こうした人が増えれば、自分も何かやってみようと思う人が増えてくると思う。そうすれば、17個の目標達成に少しでも近づけると思う。もっとSDGsの目標を自分ごととして捉え、自分にできることを探して活動しようとする姿勢が大切である。

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