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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『半径5mから始めるSDGs』

小論文

『半径5mから始めるSDGs』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

今回のHOYU PRIDE で私の班はリサイクルで街を豊かにするというテーマでSDGsを考えました。発表を振り返って、改めて今私自身がSDGsの中で出来ること、特に私の班のテーマに通ずる11番の『住み続けられる街づくりを』と12番の『つくる責任つかう責任』について考えてみました。

 まず、そこで大切な事は日々の小さな心掛けだと私は思います。例えば、それは汚れたプラスチックを燃えるゴミとして捨ててしまうのではなく、洗って燃えないゴミとして捨てたり、使わない紙を燃えるゴミとしてではなく、古紙としてリサイクルしたりすることです。
 正直、地球に優しい暮らしを考えた時、少し面倒に感じてしまうのも事実です。何も気にせずに汚れたゴミをそもまま捨て、プラスチック包装の商品をビニール袋に詰めて買い物するのはとても楽です。私も、いつもいつも地球に配慮して生活するのは苦しい部分があると感じてしまいます。だからこそ、ここで大切なのは“ほんのちょっとの我慢“だと思います。少し面倒に感じるけれど、ちょっと環境のことを考えて行動する。その“ちょっと“が毎日続けば、多くの人が行えば、地球の問題は少しずつ改善していくのではないかと考えました。

 そして次に大切なのは、“物を大切にする心“だと考えました。私は、これは今の現代に一番必要なことだと思います。
 以前、新聞の投書欄でこんな意見を読んだことがあります。最近古本や古着などの人が使った物を買い取って売るような店やアプリが増えている。自分が使ったものを捨てずにそういった店やアプリを使って物を売ることは、一見地球に優しい行いをしているように思える。しかし返って、物を買ってもまた売ればいいのだからどんどん新しいものを買おう、と物を新しく次から次へ買い替える人が増えているのではないか。そんな意見でした。
 私はこの意見にとても納得しました。正に私も、そう考えてしまっている一人だったからです。どうせ売れば良いのだから、と言って多くの人が必要以上に多くの物を買い込んでいるように感じます。また、中古の物を売買するアプリでは配達にかかる包装が多く必要になります。配達時には車から多くの排気ガスが排出されてしまいます。何となく“リサイクル“で私たちが環境に良いと思っていたことも、考えてみれば環境に大きな問題を与えていたのです。
 ここで必要なのが、昔の日本のような“物を大切にする心“だと私は考えました。一つの物を丁寧に、なるべく長く使う。そうすれば必要以上に物を買う人が減るのではないでしょうか。その心を現代の多くの人が忘れてしまっているように感じます。

 私が今出来るのはこのような、身の回りの事です。そして、新聞やニュースなどから得た情報を元に、自分の頭で、自分には何が出来るかを考えることだと思います。私はこれから、沢山の物事に関心のアンテナをはって、自分にできる多くのことを考え、実践していきたいと思います。

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