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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『SDGsは本当に正しいのか』

小論文

『SDGsは本当に正しいのか』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

序論
今日様々な場面でSDGsという文字列を見かける。しかもその全てがSDGsに対してポジティブな見方をしており、まるでSDGsが世界共通の「正義」の様に扱われている。
しかし、この考えは本当に正しいのだろうか。何かを見落としてはいないだろうか。
SDGsの良くない側面をちゃんと見れているだろうか。
私はここをちゃんと多くの人が理解し、自らのSDGsに関する考えを今一度見直すべきだと思う。

本論
SDGsの悪い側面は具体的に言えばそれが持つ「金儲け、利権」と「自己正当化」である。
例えば、世界最大級の太陽光電池メーカーであるLongiGreenEnergyTehchnologyの株価はSDGsが国連で採択された2015年の終値と今を比較するとなんと16倍以上の値段になっている。これは株価の上昇率で見たらAppleやGoogleよりもはるかに大きい。株価参考元GoogleFinance
果たしてこれが健全な企業の成長と言えるのだろうか、SDGsによって作られた金と利権と言わずして何と言えるだろうか。
※私はこの会社を非難するつもりはさらさらない、私はあくまでも金儲けができてしまうSDGsに文句を言っているのだ。
では「自己正当化」方はどうだろう。
SDGsに関する取り組みの中で古着をアパレル産業の整っていない外国に送りそこの人たちに着てもらうというのがあるが、これが生み出している問題を知っているだろうか。
例を挙げれば東アフリカは主にアメリカやヨーロッパから2015年に約1億5100万ドル相当の古着を輸入させられている。事実これに対してルワンダ、ケニア、ウガンダ、タンザニア、南スーダン、ブルンジの東アフリカ諸国は古着の輸入を段階的に廃止しようとした、しかしこれに対しアメリカはこれらの国の内アフリカ成長機会法に含まれる6カ国中4カ国を削除すると脅しやめさせたのです。アメリカの言い分は「古着を輸出できなければこれらの服が埋立地に行き、環境破壊を引き起こすことになる」というものでした。参考、引用元AGOA.info,Used-clothing trade causes contention between US and East African Nations
上記のことは本当に正義と言えるのでしょうか。この事をSDGsの素晴らしさついて高らかに喋る人達はちゃんと理解しているのでしょうか。

結論
この小論文を読んでいるあなたは上記の事を知っていましたか?
「SDGsに関するアクションをしよう!」などと言う前に今一度「SDGs」というものを正しく、バイアスをかけずに多方面から調べてみてはいかがでしょうか。

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