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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『know about gender』

小論文

『know about gender』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

近年、SDGsが注目されジェンダーについても世間の興味関心が向けられ始めている。しかし、皆さんはLGBTにのみ、注目していないだろうか。ここで私が問いたいのは、本当にあなたは自分のセクシュアル以外を理解しているのだろうか、ということだ。そして、私の主張は自分の知らないセクシュアルを知ろうだ。そして、そのためには自分のセクシュアルを隠さず、自分のセクシュアルについてお互いに知っていくということが必要である。
 まず、なぜこのような主張をしたかというと、知らないセクシュアルがある限りジェンダーの問題は決して解決しないからだ。どういうことかというと、知らないセクシュアルがあってしまうと、それに対する拒絶感や興味関心が生まれ、いろいろなジェンダーがあって普通という感覚が身につかないということだ。それはすなわちジェンダーの問題が解決しないことを指す。例を挙げると、中性でバイセクシャルの人の話で恋愛相談的なものを受けた時に、言わないと疑問に思われてしまうことがあり、カミングアウトをした。その際の反応が、驚いていて興味や関心を向けられてしまった。そして、なんというか自分はこの世の中で数少ない部類なんだろうなと、少し不快感を感じたとのことだ。しかし、なんだかこれは様々なセクシュアルへの理解云々よりも、まず知らないからこのようなことで起きるのであろうとも考えた。ではどうすれば、人の数だけセクシュアルがあるとも言われているのに、どのようにそれを知るのかというと、まず、性自認、性的指向に分けて知ればいいのだ。性自認は男性か女性、無性、中性または、私の知らない性、大体これに分けれる、ここで注意してほしいのは、この性自認の中にもまた分類もあるうえ、私が知らない性もあってしまうことだ。私の知らない性についてはまたこの後説明する。そして、性的指向は性自認と生物学的性の組み合わせとそのなかでも、男性も女性もというバイセクシャルなどもあるというのを知っておけばすぐにあいてのセクシュアルについて理解が進み興味や関心を向けてしまうことはないだろう。さて、ここで私の知らない性自認があった際はどうするのかということについて説明する。知る必要があると言ったが、残念ながらどんな人も物事のすべてを知ることは不可能である。ではどうすればいいのか、相手のセクシュアルについて知らないのであれば性について関わる話をしないということが一番だ。相手を傷つけない発言をしないためにはこれが大切なのである。しかし、これはあくまで相手と深く関わりを持たない場合に有効なので、関わりを持つ場合は、相手を傷つけないように少しづつ知って決して否定しないことが大切だ。
 さて、以上のことから私は自分の知らないセクシュアルについて、知っていただきたい。ではこれを達成するために私に何ができるのか、それはこのような文章を書いて公開するということだ。このような問題はまず知らないと始まらない、どれだけ演説をしても全く知らない限りは耳にも入らない。ではどうするのか、インターネットというものはほんの少しでもそれについて調べればおすすめとして関連した記事が出てくるのだ、LGBTについては調べた人はそう少なくはないだろう、ならば、インターネット上に公開すればおすすめという網に引っ掛かる人が多くいるはずだ。だからこのような文章を公開することが解決につながるのである。そして、いつか本当の意味で多様性が認められる時代が来るのである。

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