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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『発想は無限大』

小論文

『発想は無限大』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

私は、現在の日本と海外のゴミ箱について、このボラプラを通して調べた。
海外との比較、SDGs達成率が高い国の政策を知ることや、日本に留まらずに視野を広げて見ることで、様々な日本の課題や今まで気が付かなかった良い点を見つけることができる。これは、これからを生きていく私たちにおいて、必要不可欠なことだと思う。その大切さを知ることができた。
今回、私が調べたテーマは、「ポイ捨て」についてだ。日本、特に都心などでは、ポイ捨ての影響で街にゴミが溢れかえってる。ドイツやシンガポールなどの国では、ポイ捨てをすると多額の罰金が課せられるのに対して、日本はなぜその制度を取り入れないのか。取り入れたらこのポイ捨て問題は無くなるのではないか。そう私は考えたが、日本人の人間性というのは、海外の国から見てとても素晴らしいものであることが関係していると知った。日本人は他人のことをよく思いやれる。そして、ポイ捨てをすることに罪悪感を感じる人が多いため、日本を世界から見ると、このポイ捨て問題は全然気にならない問題なのだ。日本ならば、罰金を課すというような制度がなくても、もっと他の方法で解決することができるはずだと考えた。
そこで次に注目した原因として、ゴミ箱が少ないという点だ。
近年、街中にゴミ箱が減っている。1995年に駅内にあるゴミ箱を利用した地下鉄サリン事件が発生したため、それ以降、日本ではゴミ箱に対する意識が変わったのだ。公園やコンビニにあったゴミ箱が減っている。テロ対策という面だけではなく、コストを最小限にするためや、衛生面の問題を解消するためでもあるようだ。
ポイ捨てを減らすためには、街中のゴミ箱を増やせばいい。そう考えるが、世界ではどんな取り組みが行われているのか。調べてみると、アメリカではゴミ箱を透明にしていることや、サッカーなどの試合観戦後、スタジアムの出入り口に投票制のゴミ箱を設置し、ゴミを投票券として応援する方に捨てる仕組みなど、安全かつ人々が自主的にゴミ捨てるように促す仕組みが取り入れられているということを知った。
そこで私は、このような問題を考慮した新しいゴミ箱を考えようと思った。
それは、透明かつコンパクトなゴミ箱で、ゴミを捨てるとスマホにポイントが貯まるものだ。ゴミ箱の捨て口は、ゴミの形によって分かれているため、分別も迷うことなくできる。ゴミを自分から捨てたくなるため、街のゴミを拾ってゴミ箱に捨てていく…という行動も期待できる。このゴミ箱が多く普及され、若者が積極的に使う習慣ができれば、ゴミ問題の多くは解決に向かうと思う。実際に自分で実現させていきたいと、このSDGsの学習を通して感じるようになった。
そしてさらに、この世界にいる人間が考える発想は無限にあと思う。異なる土地、文化、人種、趣味、特技、性格、能力、心をもつ私たち人間は、誰1人として同じ人間はいない。今の時代に生まれたからこそ、今あるツールを活かして様々な人や考え方と出会い、コミュニケーションを通じてお互いに刺激しあっていくことがとても大切だと思う。そうしていくことで、より良い発想が浮かんだり、新しい考え方もどんどん生まれていくだろう。
このボラプラを通して、これから私は、もっと海外について知りたいと思った。自分の知らない価値観、考えにもっと出会いたい。
そしてこれからこのSDGs達成を目標に、日々色々なものに興味を持っていこうと思う。

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

大変満足 5つ星評価

受講前の気持ち

コロナ下でもできるボランティア活動を探していた、SDGsについて学びたい、人の役に立ちたい、将来の進路に活かしたい、社会問題に興味がある

受講後の気持ち

一生モノの学びになった!
すごく良かった!
視野が広がった!
いい経験になった!
SDGsについて行動したくなった!
SDGsを自分ゴトとして捉えられるようになった!
LIVEボランティアが楽しかった!

研修を受講した理由を教えて下さい

授業で利用するため。

研修を受講した感想は?

SDGsについて深く学べて楽しかったです。
これからももっと勉強し続けたいと思います。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

これから、ごみの分別など、身近なことを確実にやっていきたい。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

たくさん学んでください!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

丁寧でとても安心したし、とても楽しくできました!

ふきだし

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