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[ぼらぷらSDGs小論文]

紹介割コードin677390243
わたしのSDGsアクション

『sdgs』

小論文

『sdgs』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

私が世界に貢献できること。それは、食品ロスをなくすために行動することです。私は社会と情報の授業で食品ロスについて調べました。そこで、誰でもできる世界への貢献を見つけたので話したいと思います。
 あなたは売れ残った商品の末路を考えたことがありますか?コンビニでは、賞味期限、消費期限が切れた全ての商品が廃棄される決まりとなっています。考えてみるとお店から賞味期限が切れたものを買ったことがあるという人はあまりいないのではないでしょうか。では、スーパーや、コンビニに行ったとき、本日はすべての商品が売り切れたため閉店致しました。と言われたことはありますか?こんなことを経験した人もあまりいないと思います。今の日本には、溢れるほどの食品があります。いや、もうすでに溢れています。この溢れている食品の多くは、賞味期限、消費期限というタイムリミットとともに捨てられ、世界のゴミを増やし、地球温暖化を加速させる大きな要因となっています。私は今世界が進もうとしている真っ暗な世界を変えるべく、皆さんにあるお願いをしたいと思います。それは、一人一人の少しずつの我慢です。もし、お店の売れ残り商品というゴミが減ったら地球温暖化を食い止める一歩になると思います。そのためのがまんとは例えば商品の手前取りです。なんとなく人が触ったものは買いたくないからと奥にある商品をわざわざとっていませんか。コンビニでは賞味期限が近いものが手前側、遠いものが奥に並べられています。これを全員が手前から取ることで置いてある商品の賞味期限が少しずつ伸びます。小さなことでもたくさんの人が意識すれば少しずつでも変わっていくと思います。そしていつでも商品がそろっているという状態をやめることも大切だと思います。自分がほしいと思ったときにすぐに買えることはとても幸せなことです。しかし、それでは、必ず商品が余ってしまうことになります。売ってなかったらまた今度買おう。そう思うことができる人に変わったら、需要と供給がほとんど一致した世界をつくることができます。さらに、私が調べを進めた中で賞味期限とは安全に食べられる期間の約3分の1の期間で設定されているようです。だから、賞味期限が切れてしまったものでも安く販売してすべて売れるような未来を作りたいです。そのために、賞味期限にもう少しルーズな世界を作りたいです。
 私たちが今当然のように考えていることは、少しやりすぎなのではないでしょうか。ここまで便利になった日本を当然のように思っている私たちが考え方を変えたり、少し我慢をしたりするということは難しいことかもしれません。それでも私たちの未来を守るためには必要なことです。皆さんもそのために協力してもらえませんか?

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