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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『アフリカの貧困を防ぐために』

小論文

『アフリカの貧困を防ぐために』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

現在の世界における極度に貧しい暮らしをしている人は全人口の6人に1人と言われている。今回はその「貧困」について自分の意見を述べていきたいと思う。アフリカには綺麗な水、住む場所など基本的なインフラが整っていないことや、不当な賃金で働かせられている人が多いため貧困になっている人が多いという現状がある。この現状を知って私たちは何か手伝えないだろうか?

まず世界ではどのくらいアフリカに対して支援をおこなっているのか気になって調べたらあるグラフを見つけた。このグラフは欧米諸国の対アフリカ支援のグラフである。フランスを除いた全ての国が年々増加し続けている。近年、欧米諸国はアフリカに対する支援を急速に拡大している。ではアジアではどうだろうか?アジアでもアフリカへの支援は年々増加している。支援は年々増加しているのになぜ貧困問題がなくならないのか。私たちが出来ることを考えると食料を支援するという考えになった。

ではどうやって支援する食料を確保するか、またどのように輸送するかなど詳しく考えていく。

食料をどのように確保するかについては、廃棄される食料を使用すればいいと思う。日本を含むアジアでの食料廃棄量は年間で1人あたり240キログラム(スイカ50個分と同じ量)を捨てている。また食料廃棄量のほとんどはまだ食べられるものである。この食べられるはずの廃棄される食料を使用する。どのような食料を送るかについてはレトルト食品にするのが適していると思う。レトルト食品にすれば食べ物の持ちが格段に良くなり、現地の人々にも食べやすいと考えた。輸送方法においては飛行機で運ぶのが良いと思った。コロナ禍の航空業界では荷物を運ぶことでなんとか耐えていたと聞いた。なので国際航空貨物としてより早く現地に届けるために飛行機で運ぶのが良いと考えた。

世界からアフリカへの支援は行われているが貧困問題がなくならない今、私たちひとりひとりが少しずつでも出来ることをすることが大事だと思った。

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