[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『より良い世界を目指して私たちが出来ること』

小論文

『より良い世界を目指して私たちが出来ること』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

 持続可能な世界を実現するためSDGsの目標を達成するために私たちは何が出来るだろうか。
 始めに、私が学校の先生から伺ったを話をする。
 世界には生きるために水を汲みに行かなければならない子供たちがいる。もちろん彼らは学校へ行った方が良いが、行くことが出来ないのが現実であった。そこで学校に井戸を作り、学校で授業を受けた人が水を汲めるようにした。それによって子供たちは学校に行くことが出来るようになり、必然的に学校で勉強をすることが出来るようになった。
 このように1つのことだけを解決しようとするのではなく、問題を解決したいならどうすれば良いかという中間地点を与えることが重要である。
 したがって私は、「世界」、「SDGs」、「私たち」の3つを頂点にした三角形をつくり問題を解決することが大切だと考える。「世界」を良くしたいなら「SDGs」を行うだろう。その時に「SDGs」から「世界」に矢印を一直線に延ばすのではなく、「私たち」という中間地点を経由してから「世界」に向かう矢印を延ばす。ベクトルの足し算を想像してほしい。
 今回行ったカンボジアのボランティア活動で使用したZoomのように、教育には「オンライン」が中間地点になるべきだとだと思う。オンライン学習が出来るか否かで生活が変わると言っても過言ではない。新型コロナウイルスの流行により日本でも学校が休校になり、オンライン授業があったかどうかで受験においても大きく差がついたという。世界には学校が医療施設として使用された国もあったようだ。そのような時、オンライン学習が充実していれば子供たちは学校に行けなくても学習を続けることが出来る。それに加えて、学校が遠くて通えない子供たちも家で教育を受けることが出来、その親も家で仕事の合間に教育を受けることが可能になるかもしれない。その結果、より良い仕事に就くことが出来るようになり、貧困、不平等が改善されるだろう。
 しかし、オンライン教育をするには多額の費用と機器を使いこなせる人材が必要であり、準備をするのに時間がかかる。
 けれども、人材は今回のカンボジアのボランティア活動のように先進国の人たちを始め、世界中のボランティアの人たちで協力して言語などを教えれば良い。教育を受けられていない子供たちのことを考慮するとオンライン教育はSDGsの目標を達成するための手段に最適であると思われる。
 私はまだ学校に行けない子供たちがいるなどといった事実を知っているだけであり、そこで暮らしている人たちのことは何も知らない。だから私は沢山の国に行き、沢山の人と出会い話をしたい。その土地を自分の足で踏みしめてそこにある課題を見つけ、解決するための行動とそれを世界に発信出来る人になりたい。
 私たちはSDGsを達成するために日常で何が出来るのか自分で自分なりに気にかけ、目標達成の為の中間地点になる必要がある。難しいことではなく「サスティナブル・ラベルが付いた商品を買う」、「地産地消をする」、「食べ残しをしない」といった簡単なことの積み重ねが、SDGsの目標を達成する一歩になるのではないか。

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

満足 4つ星評価

受講前の気持ち

将来の進路に活かしたい

受講後の気持ち

視野が広がった!
勉強になった!
いい経験になった!

研修を受講した理由を教えて下さい

オンラインで海外に関係のあるボランティア活動ができる事に魅力を感じました。

研修を受講した感想は?

SDGsについて詳しく学べて良い勉強になりました。カンボジアのボランティア活動では、初めて他の人に日本語を教えて、一生忘れられない経験になりました。何より、海外にとても興味を持つようになり、いつか行ってみて自分の目で見たいと思いました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

SDGsについて周りの人に伝えて何が出来るかを考え、SDGsの目標達成に繋がるような行動するために役立てたいです。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

絶対に良い経験になります!

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