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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『ジェンダー平等、今私が考えること。』

小論文

『ジェンダー平等、今私が考えること。』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

「ジェンダー平等」今となっては当たり前に人々の認識にある。少し前の時代はどうだったろうか。性別は男性・女性、他は少し他者とは変わっているという社会の認識があったのではないか。しかし、今私は最近ジェンダー平等という考え方が広まったと強く実感している。ジェンダーについて調べていくうちに、「LGBT」というものを知った。L はレズビアン、G はゲイ、B はバイセクシュアル、T はトランスジェンダーの略だ。それだけではない。Xジェンダーや、クエスチョニングなど様々だった。簡単に男と女には分けられないのだ。
私が小学生の頃はジェンダー平等という考え方すらあまり広まっておらず、もちろん「LGBT」を知らない人がほとんどだった。むしろ、同性愛を気持ち悪いもの、してはいけないものという認識しかなかったと言っても過言では無いかもしれない。同性愛者はいたかもしれないが、その人たちへの眼差しはみんなとは違い少し変わった人という認識であった。
私は、SDGs5「ジェンダー平等を実現しよう」という問いと向き合う前までは、あまり肯定的な考えを持てていなかった。しかし、友人の私への性のマイノリティの告白で私はジェンダーというものに向き合う事が出来た。友人は、私に自分は同性愛者であり、現在同性の人を好きであるということを打ち明けてくれた。友人の話を聞いていくうちに今まで考えていたこと以上に性のマイノリティが身近なものであり、本当に受け入れられるべきものだと改めて実感した。
友人が話してくれた忘れられない言葉がある。「性別ではなくその人の性格を好きになった。」この言葉を聞いた時に、2種類の性別だけでなく対人関係から生まれる人との関わりの中でジェンダー平等は更に必要だと思った。それぞれがみんな違う色を持っていて、それを互いに認め合える世界を作りたいと思った。また、まだまだLGBTを知らない人もたくさんいると思うので少しでも多くの人に知ることから初めてほしい。そうすれば、性別など関係なく誰もが自分らしくいれる世界を実現出来るだろう。私にできることを行い、ジェンダー平等、多様性が認められる社会の実現に貢献したいと改めて思った。

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