[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『世界中が健康で美味しい食を食べるために』

小論文

『世界中が健康で美味しい食を食べるために』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

私たちが何気なく過ごしている中で、世界のどこかでは飢餓で亡くなっている人がいる。子供は5秒に1人飢えに関する病気で命を落とし、大人も合わせると毎日二万五千人の尊い命が亡くなっている。私は沢山の源がある地球でなぜ飢餓が起こってしまうのかと疑問を感じる。また、日本を始めとする先進国では食品ロスが問題となっており、その一方で発展途上国では飢餓が問題に掲げられるのはなぜなのだろうか。私は過剰と不足の差を減らしていけば、食品ロスと飢餓を防ぐことができると思う。世界中の人々が平等に食べ物を与えられ、健康な体を手に入れるために、以下の3つのことが必要だと思う。
一つ目に日本の食料自給率を向上させることが重要だ。日本は過半数以上の食品を輸入している。それは、高齢化や過疎化により農作物等の生産が減少傾向になっていたり、国内産より外国産の方が安価で購入することができたりするためだ。食料自給率向上は、日本の食の安全確保、日本人の自立、自分や家族が食べる物に責任を持ち、日本の食文化を守ることに繋がる。したがって、輸入に頼りすぎず、安心安全な国内産を食べる方が日本国内の健康促進に拍車をかけられると感じる。
二つ目に食品ロスの活用の幅を広げることだ。そもそも食品ロスの量を減らすために、食品を買いすぎないようにすることも必要だ。しかしすぐに食品ロスをゼロにできるわけではないため、食品ロスの活用を見出せるといいと感じた。企業では、食品廃棄物で肥料を作って農家で再利用する取り組みが行われている。日本はほとんどの肥料原料も海外に依存している。最近は肥料の高騰で日本の農業の危機が迫っていることが問題視されている。このことから、肥料の値段を抑えるためにも食品ロスを活用し、食品ロスの量を減らすことができると思う。
三つ目に気候変動を発達させないために、地球温暖化を抑制することだ。世界の平均気温が産業革命前に比べて2度上昇した場合、1億8000万人余りの人が新たに飢餓に陥ると予想されている。紛争によって何百万人もの人々が飢餓に陥っているが、気候変動は将来、世界の飢餓の主な要因になる可能性がある。そのために、省エネを心がけたり、プラスチックゴミを減らしたり、車のアイドリングストップを習慣化することが重要だと思う。
私は周囲への思いやりと世界中の人々への思いやりは同じものだと思う。だからこそ、一人一人の意識が世界中に広がり、その循環でその国ごとで改善される問題は沢山あると考える。

発表会の様子

オンライン研修を受講した感想

総合的な満足度

満足 4つ星評価

受講前の気持ち

コロナ下でもできるボランティア活動を探していた、SDGsについて学びたい、人の役に立ちたい、将来の進路に活かしたい、社会問題に興味がある

受講後の気持ち

すごく良かった!
視野が広がった!
勉強になった!
SDGsについて行動したくなった!
SDGsを自分ゴトとして捉えられるようになった!

研修を受講した理由を教えて下さい

自分が志望したい大学のアドミッションポリシーにSDGsのことが書かれていたため、SDGsについて知りたいと思ったからです。

研修を受講した感想は?

ぼらぷらに参加したことで、距離を感じていた問題が身近にあるような気がした。だからこれからは、身近なものに目を背けず行動を起こしたいと思った。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

大学で農学について学ぶので、環境のことや食品のことについて学ぶ際に活かしたいと思います。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

迷っている人は参加すべきだと思います。

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

コロナ禍で行けない人の分まで頑張っている姿かっこいいです。これからも頑張ってください。

ふきだし

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