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[ぼらぷらSDGs小論文]

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わたしのSDGsアクション

『意識から行動力へ』

小論文

『意識から行動力へ』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

タブレット学習やオンライン授業などIT技術を使用した教育が主流となってきた日本。それとは裏腹に世界では教育さえ受けることが出来ない地域がたくさんある。それはどうしてだろうか。また、私たちには何ができるだろうか。
教育を受けることが出来ない地域にはいくつか理由があった。ひとつは、紛争などで危険にさられ、教育を受けるための安全な場所がないのだ。次に、貧困などが理由で子供でも働く必要があるからだ。他にも、両親が子供に働く必要性を感じていないという理由もある。そして、これらの理由から、教育を受けることが出来ないため教師が不足し、負の連鎖になってしまう。これらの大きな問題は、一見私たちが解決するには難しすぎるかもしれない。しかし、私は何かできることがあるのではないかと考える。
「夢の村プロジェクト」というものを知っているだろうか。これは都市部と教育に対する理解の格差が生まれてしまったカンボジアの貧しい地域で行われているプロジェクトだ。私はこれに参加し、教師としてオンライン授業を行った。子供たちは日本語を上手に利用し、私に精一杯伝えようとしてくれた。授業の中で将来のことについて触れる場面があり、私は子供たちにどんな大人になりたいのかと尋ねた。子供たちは口を揃えて教師になりたいと答えたのだ。これにはとても驚いた。教育を受けられることの喜びを感じ、未来の子供たちへとこの喜びを分かち合いたいのではないか。それはこのプロジェクトのおかげだろう。しかしながら、これはプロジェクトが行えた地域の話である。世界で教育を受けることが出来ない地域は数えられないほどあるだろう。
今、世界中でSDGsという言葉が注目されている。あなたはどんな目的で作られたか知っているだろうか。自分には何ができるだろうか。SDGsという言葉に興味を持った私は、SDGsについて知ることが出来た。そして、ボラプラでプロジェクトに参加することが出来た。これは小さな1歩かもしれない。しかし、言い換えれば、1歩前進できたのだ。自分ができることはないかと知識を得ようとすることで、行動力に繋がることがある。まずは何をすべきか考えてみることが大切なのだ。

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