私は、今回のカンボジア研修において感じたことがある。それは教育の大切さだ。だからこの論文では世界と日本の教育とは何かについて私の意見を述べようと思う。
ではまず、教育とは何か。教育とは簡単に言うと文字の通り教えて知能を育むことだと辞書に書いてあった。だがもう少し詳しくいうと人の心身両面にわたって、ある技能についてその才能を伸ばすために教えることだと私は思う。
そしてカンボジアと日本ではどういう教育の違いがあるのかについて歴史に基づいて話していこうと思う。カンボジアと日本はお互いに戦争や内戦を経験したがなぜ教育に対する熱意が違うのかについて気になった。事実、私がカンボジアの小学校に訪問して気づいたことが二つある。
一つ目はカンボジアの小学校は生徒の数に対して先生、教室の数が足りていないということだ。なぜなら私は小学5、6年生の授業を担当した際、先生の数が合計で三人しかいなかったので5、6年生が午前と午後の交互に授業を受けていた。先生の数が少ない原因は1970年代の内戦の影響で先生の数が一気に減ってしまったからだと思う。だから日本よりも効率よく授業を受けることが難しいと考えた。
二つ目は、カンボジアの小学生は学校に行きたくても経済的に行くことが困難な子どもたちがいるということだ。これも内戦の影響で都市部と農村部の経済格差が広がり、特に貧しい世帯の子供たちが未だにたくさんいるということを知った。
この二つの点から日本とカンボジアの子供たちの学ぶ熱意の違いがわかった。日本は教える技術が高く環境も整っているがどこかしら学ぶ意欲が低いと感じるのは私だけであろうか。一方、カンボジアの教育環境は先程説明した通り、あまり整っていないが、なぜか学ぶ意欲が強かった。その理由は、カンボジアの小学生は常に将来について考えるのだと思った。実際、子どもたちの親の世代は内戦によってあまり勉強ができていない大人も多い。だから子どもたちが勉強して将来のために一生懸命努力しているのだと思う。
熱意の話はここまでにしてこれらを踏まえて私に何が出来るのか二つ考えた。
第一に自分が世界の情報を集めるということである。今回の研修でカンボジアの教育の現状がよくわかったから、カンボジア以外のボランティアできる国を探して、訪問しその国の現状を知りたい。
そしてカンボジアでは私の母国語である日本語が少しだけ通じることがわかった。だからこれを武器に私も日本語をもっと勉強して日本の教育の資格をとり、今度は日本の教育の現状を学んでいこうと思った。
まとめると、学ぶことに対して熱意を持ち、さまざまな情報を得ることで、「教育の大切さ」がわかるのだと思う。
大変満足
進学/就職に活かしたい、グローバルトレンドについて学びたい、将来に役立つスキルを身につけたい、LIVE国際交流がしたい
一生モノの学びになった!
すごく良かった!
視野が広がった!
勉強になった!
いい経験になった!
LIVE国際交流が楽しかった!
子供が好きだから。
初めはカンボジアかーって思っていたけど、他県から参加する人たちがみんな優しくて、たくさん友達ができたのでいい経験になりました。そして視野も広がったことが良かったと思った。
地元の友達にどんな経験をしたのか話したい!
他の国のボランティアにと参加してみたいと思った!
楽しいのでぜひ参加してください!
会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!
貴重な経験をありがとうございました