[ぼらぷらアクションプラン]

参加したプログラム

未来型 海外ボランティア

紹介割コードin712212a38
わたしのSDGsアクション

プレゼン動画


アクションプラン

『より良い世界のためにできること3選』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

より良い世界のためにできることは3つある。まず広めること。カンボジアの教育の現状など、問題意識を持って家族や友達に広めることが大事。今は周りの人たちだけではなく、世界中の人たちに情報を発信することができる。その力を活かして、SNSなどを通してボランティアでの経験や現地の子どもたちの様子を写真やエピソードとともに共有することで、「自分にも何かできるかもしれない」と感じる人を増やすことができる。まず、知ってもらうことが行動の第一歩である。
二つ目は環境に優しい生活をすること。例えば、ペットボトルやプラスチック容器のゴミを減らす、買い物の時はエコバッグを使う。また、電気を無駄にしない、水の使いすぎにも気をつけるなど、環境にやさしい行動を続けることが、住みやすいまちや地球を守ることにつながる。このような、小さな行動が積み重ねが大きな変化につながることを 「Teaspoons of Change(ティースプーン1杯分の変化)」 と言う。先ほど述べたような一つ一つの行動がティースプーン1杯分の変化であり、多くの人がそれを毎日続けることで、大きな良い影響を生み出すことができる。その力を信じ、毎日意識して行動を続けることが大切だと思う。
三つ目は優しさを広めること。「ありがとう」と感謝の気持ちを常に伝えることを意識したり、困っている人を手伝ったり、日々の行動は他人に良い影響を与える。自分にできることから行動するよう心がけることが大事である。こうした小さな優しさの積み重ねが、周りの人の心を温かくし、周りの人も自然と優しく接してくれるようになる。そのようにして優しさが連鎖し、学校や地域全体がより思いやりにあふれた社会になっていくと思う。
この3つの行動で共通しているのは「自分から行動すること」である。特に日本では集団行動を重んじる教育が多いため、「周りがやってないから自分もやらない」という傾向が見られる。しかし、それでは何も始まらない。たとえ周りがすぐには賛同しなくても、誰かが最初に行動を起こすことで、周りの人たちに新たな視点や気づきを与えることができる。私はこのようなイニシアティブ(initiative)こそがとても大事だと思っている。自分の小さな行動が誰かに良い影響を与えると信じて、日々行動を続けていくことが重要だと思う。

未来型 海外ボランティア 研修を受講した感想

総合的な満足度

満足 4つ星評価

受講前の気持ち

将来の進路に活かしたい、子どもたちと交流がしたい、社会問題に興味がある

受講後の気持ち

すごく良かった!
勉強になった!
いい経験になった!

研修を受講した理由を教えて下さい

子供の貧困や教育について関心があり、オンラインでボランティア活動ができるプログラムを探していたから。

研修を受講した感想は?

日本にいてもカンボジアの子供たちとつながり、英語を教えることができたのはとても良い経験となった。このボランティアを通して、カンボジアの地方の学校の現状を知ることができた。カンボジアに対して強い関心を持つようになり、これからもカンボジアの教育制度や教育環境をの改善に貢献したいと考えている。大学でもそのような活動を続けたい。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

ぼらぷらは現地に行かなくてもオンラインで子供たちとつながり、ボランティア活動を行うことができる、非常に充実したなプログラムを提供している。そのおかげで、たくさんの人たちが現地に行かなくてもボランティアに参加でき、学校での英語・日本語授業が成り立っている。その点がとても素晴らしいと思った。これからも、言葉や国をこえて人とつながれるボランティアを続けていきたい。さらに、将来的には、このようなプログラムを参考に、誰もがどこにいても子供たちの教育に貢献できるようなプログラムを作っていきたい。

これから受講される方へアドバイスお願いします!

現地へ行かなくても海外(カンボジア)の子供たちとつながりボランティア活動をしたい人たちに未来型ボランティアはおすすめです!

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