『未来型海外ボランティア』を受講したきっかけは学校での授業の一環として
受講しました。
はじめは授業を教える、さらに英語を、という所にとても心配がありました。
でも実際やってみると、授業の進め方の資料もあってわかりやすかったので、
スムーズに取り組むことができました。
次にコミュニケーション研修で学んだことは、
【ケーススタディ】ではお互いが会話してると「コミュニケーションが全然取れてないやん」っていうことに気づけないけど周りからみると気づくんだな、と思いました。
普段の生活での会話しているうえではコミュニケーションをとるのが苦手と気づくことはできるけどワークシートなどでちゃんと考えることによって、何が会話での気まずさの原因になっているのかを知ることができました。
日常会話で意識することは会話のキャッチボールはとても大切だということです。
次にlive授業ボランティアで学んだことは、。
コミュニケーション力、主体性、SDGsについてです。。
コミュニケーション力ではチームワーク、ファシリテーション力、自分の意見を伝える力が身についたと思います。自ら率先して授業中に無言がないように何か問いかけてみたりを心掛けました。
主体性では、子供たちが少しでも英語の授業を楽しいと思ってもらえるように私自身も授業に楽しんで参加している姿勢を見せることを心がけました。
SDGsでは『質の高い教育をみんなに』という面でSDGsの取り組みに参加できたと思います。
また日本とカンボジアのSDGsの違いについても学びました。その中でも私は三つの項目に興味を持ちました。
一つ目は「安全な水をトイレと世界中に」です。まず日本は清潔な水が当たり前にあり、トイレもほぼ完全に整っています。ですが、カンボジアは地域によって十分なところとそうではないところがあります。
二つ目は「貧困をなくそう」です。日本は極度の貧困、食べられない・住む場所がないというようなことはほとんどありませんが、「相対的貧困」が問題としてあります。また、ひとり親家庭や非正規労働者の貧困も課題になっています。カンボジアは以前よりは改善していますが農村部を中心に貧困問題がまだまだ残っています。また、雇用が不安定で、教育・医療へのアクセスの差が貧困につながりやすいです。
最後に三つ目です。三つめは「平和と公正をすべての人に」です。日本は、治安が良く制度が整っています。一方カンボジアは治安や制度は改善中ですが、政治・汚職の課題がまだ大きいです。
このことからわたしは不便が少ない日本で生まれて生活できているからこそ、SDGsにより積極的に触れていきたいなと思いました。難しいことに取り組むんじゃなくて日常の中でできることから取り組むのが大切だなと思いました。たとえば、海の生き物を守るためにごみを海に捨てない・分別をする、地球温暖化の面ではクーラーの使用方法を見直す、より多くの子供たちが勉強できるようにボランティアに参加する、など。実際よく考えてみるとこれもSDGsの取り組みになるんだなということもたくさんあります。きっと貢献したことないという人はいないと思います。SDGsは私たち人間の生活にもかかわってくる大切な社会問題だと思います。たくさんの人が積極的に取り組めるといいなと思いました。
満足
将来の進路に活かしたい
勉強になった!
いい経験になった!
学校の授業
初めは英語を教えるという所に不安があったけど、準備とかも特になくて資料に書いてあることをそのまま読むだけでいいから簡単に取り組むことができた。
オンラインだけじゃなくて渡航もしてみたい。
これいいよー!
会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!
お仕事頑張ってください!