私がオンラインで途上国の子供たちに授業ボランティアを行って学んだことを発表します。
まず私が「未来型海外ボランティア」を受講したきっかけは、授業で受講したからです。
次に「コミュニケーション研修」で学んだことです。私が「コミュニケーション研修」で学んだことは3つあります。1つ目は良いコミュニケーションについてです。会話、表情、姿勢が大事なことがわかりました。例えば、あいづちをしっかりすることや口角をあげる、相手の話をきちんと聞くことです。2つ目は話すスキルです。話すスキルにはDESC法ということがあることを知りました。DESC法のDはDescribeの状況を客観的に描写する、EはExpressの自分の気持ちを表現・共感する、SはSpecifyの現実的・具体的な提案をする、CはChooseのさらなる提案をするということがわかりました。3つ目はケーススタディです。ケーススタディでは場面によってどのようにコミュニケーションをとるのかがわかりました。
次は実際にLIVE授業ボランティアで学んだことです。1つ目はカンボジアの生徒の雰囲気です。みんなすごく明るくて元気なことがわかりました。授業をしている時もゲームをしている時も、みんな積極的に答えて参加してくれてうれしい気持ちになりました。2つ目はLIVE授業ボランティアの仕組みです。こうしてオンラインで他の国の子供たちへボランティアをするのは初めてだったので、こんな楽しく授業ができてまた1つ良い経験になったと思いました。3つ目は授業の大切さです。私たちは毎日当たり前のように受けられているけど、世の中には授業を当たり前に受けられていない子がいることを改めて実感しました。
次に日本とカンボジアのSDGsの違いです。私は3つの項目を選びました。1つ目は貧困をなくそうについてです。日本はひとり親世帯の貧困率が高く、子供たちに深刻な影響を及ぼしています。カンボジアは教育と医療サービスに不足や所得の不安定さがあります。2つ目はジェンダー平等を実現しようについてです。日本は特に「政治」と「経済」分野で男女格差が大きいです。カンボジアは女性が男性より劣るという考えが根強くジェンダー不平等の問題が深刻になっています。3つ目は平和と公正をすべての人にについてです。日本は戦争や紛争もなく安全で安心できる政治・経済活動なのに対し、カンボジアは英領不良、教育・医療アクセスの制限、衛生問題、子供の保険の不備などがあります。この3つの結果から似ているところも違うところもあり、全体的にカンボジアより日本が発達していることがわかりました。
最後はこれから自分にできるアクションプランです。1つ目は周りをしっかり見ることです。周りの人への気遣いや配慮を大切にしようと思いました。2つ目はボランティアに参加することです。自分にできそうなボランティアをちょっとしたことでもやってみるといいと思いました。3つ目はものを大切にすることです。簡単に食べ物やものを粗末にしないことが大事だと思いました。
ぼらぷらを通して自分が今までできなかった経験や改めて思ったことがたくさんあってすごくいい経験になったしまたこのような機会があればぜひ参加したいと思いました。