[ぼらぷらアクションプラン]

参加したプログラム

未来型 海外ボランティア

紹介割コードin714291856
わたしのSDGsアクション

プレゼン動画


アクションプラン

『私とSDGsと世界』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

私は学校の授業で、クラスメイトや先輩と一緒にボラプラの授業ボランティアに参加しましたので、今から活動の内容について軽く発表したいと思います。
まず一番はじめに、私たちは授業で子供たちとより良く交流できるように、コミュニケーション研修を受けました。テキストで自習する形でしたが、驚いたことが色々ありました。特に言うと、コミュニケーションの中では言語情報よりも視覚情報で伝わることが圧倒的に多いということでした。他にも、テキスト中で挙げられた二人の女の子の例を見て、こんなことで人は傷つくかもしれないなぁって思いました。
そして次は、ライフボランティアですが、これが私にとって一番思い出になった部分だと思います。実は私、中国南部出身ですけど、地図を見れば日本と比べてカンボジアにめっちゃ近いじゃないですか?それで、最初の顔合わせでカンボジアの子供たちを見て、私は驚きました。あの会ったこともない初対面の子たちを見て、すごく親切を感じたのです。なぜかというと、彼らの笑い方や走り方、そして友たちや先生とのふれあい方、全部の全部が中国の子と同じだったからです。よく見たら、校舎の壁や窓も、実家で見たことある。机やいす、そして教室の後ろのあのガラスドア付きの物置、どう考えても昔通っていた中国の学校にもありそう。子供たちが着ている服まで、「この子のお母さんお父さん、中国で出稼ぎ行ってるかな?」と思ってしまうほど既視感が強かったのです。一瞬、これまで名前と位置しか知らなっかたカンボジアという国に対して、すごく好感が上がりました。
それからの三回の授業の中でも、新しく親切を感じたことは色々ありました。周りにいる日本人のクラスメイトをみて、「うちら(私とカンボジアの子)の方が仲間やな!」と思うほどでした。アジア人にしか分からないことで感動しているばかりで、周りの友達と共有できなくて少しだけ残念ですが、自分にしかできない思い出ができたと思います。
さて、故郷の話は置いといて、次は日本とカンボジアのSDGsの達成状況について少し話したいと思います。ご覧の通り、日本は医療や福祉など、日常生活の支えとなる項目で、とても優れています。一方で、カンボジアの人々も積極的に教育や環境変化対策に具体的な取り組みを挙げ、例年と比べてかなりの進歩が見えています。

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