[ぼらぷらアクションプラン]

参加したプログラム

未来型 海外ボランティア

紹介割コードin714363eee
わたしのSDGsアクション

プレゼン動画


アクションプラン

『未来型海外ボランティアを通して考えたSDGs社会へのアクション』

(800~1500字でまとめていただく様式です。)

私は、アフターコロナ時代に適応した、「未来型海外ボランティア」でオンラインで途上国の子どもたちに授業ボランティアを行いました。この活動に参加する前は、海外の子どもたちとオンラインで授業をすることに不安を感じていました。言葉や文化の違いがある中で、本当に自分の伝えたいことが伝わるのか、自分にできることがあるのか分からなかったからです。しかし、研修を通してSDGsについて学び、実際に行動することの大切さを知り、挑戦してみたいと思うようになりました。

研修では、特にコミュニケーションの重要性について学びました。正しい日本語や難しい言葉を使うことよりも、相手の立場に立って考え、分かりやすく伝えることが大切だと学びました。話すスピードをゆっくりにしたり、簡単な言葉を使ったりすることで、相手の反応が変わることに気づきました。この学びは、実際のオンライン授業ボランティアでも大きく役立ちました。

LIVE授業ボランティアでは、日本とカンボジアの教育環境の違いを強く感じました。日本では当たり前に使える教科書や教材、安定したインターネット環境が、現地では十分ではない場合もありました。また、学校の設備や授業の進め方にも違いがあり、限られた環境の中で学んでいる子どもたちの姿がとても印象に残っています。この経験から、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」は、今も多くの課題を抱えていると実感しました。

最初は緊張してしまい、思うように話せなかったり、授業が止まってしまったりすることもありました。しかし、子どもたちの表情や反応を見ながら授業内容を工夫することで、少しずつコミュニケーションが取れるようになりました。子どもたちが笑顔を見せてくれたり、楽しそうに参加してくれたりしたとき、自分の行動が誰かの役に立っていると感じることができました。

この活動を通して、私はSDGsは知識として学ぶだけでは意味がなく、自分自身の行動につなげることが大切だと学びました。これからのアクションとして、まずは身近なところからSDGsについて考え、家族や友人にも伝えていきたいです。また、オンラインを活用したボランティア活動に今後も積極的に参加し、教育の機会が少ない子どもたちを支える行動を続けていきたいと考えています。今回の経験で得た学びを、これからの学校生活や将来に活かしていきたいです。

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