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北陸大学SDGs INTERVIEW

恵泉女学園大学 SDGsインタビュー

大学で特に力をいれているSDGs
質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

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Today’s Vlog-大学生の日常生活とSDGsの繋がり-(人間社会学部国際社会学科 ゼミ生制作)

地球環境ソーラー台帳
プロジェクト

本学の取り組みである「地球環境ソーラー台帳プロジェクト」が、東京都多摩市から「環境調査感謝表彰」を受け、『東京新聞』(2021年10月14日)、『朝日新聞』(2021年10月15日)、『タウンニュース』(2021年10月21日)でも取り上げられました。
このプロジェクトは、本学の学生たちが多摩市循環型エネルギー協会と共同で、市内の太陽光パネル設置状況の調査を行い、その調査結果を市の環境政策へ活用してほしいとデータ提供を行ったものです。
多摩市は従来、市の補助事業で設置した太陽光パネル設置状況については把握していましたが、この度の学生たちの調査によって、市民独自の設置状況についても知ることとなり、今後の市内の自然エネルギー活用の具体的な推進に貢献したとのことです。

外国人留学生との
サマープログラム

恵泉女学園大学では毎年、中国・韓国・台湾・タイなどの協定校から短期留学生をキャンパスに招き、日本語や日本文化を学ぶ語学研修プログラムを実施しています。
2週間にわたる全日程で本学のボランティア学生が参加し、日本語授業のサポート都内観光の計画~実施までを行い、活発な国際交流の場となっています。
2021年はコロナ禍でキャンパスに留学生を招くことは叶いませんでしたが、オンラインでサマープログラムを実施しました。
韓国・中国の3つの大学から留学生を迎え、「食事」「音楽」「ファッション」「年中行事」等々をテーマに皆で語り合うという企画に、本学からも沢山の学生がボランティアで参加しました。
実際に会うことのできない、触れ合うことのできない中でも、ディスカッションをはじめとして様々な交流を行い、国境を越えて心を繋ぐ時を持つことができました。

「子育て支援員」
資格取得講座開講

地域の子育て支援(一時保育等)に携わることが可能となる「子育て支援員」資格(厚生労働省認定)取得のための講座を、多摩市と大日向学長が代表理事を務めるNPO法人あい・ぽーとステーションとの協働で、恵泉女学園大学を会場として実施しました。
「子育て支援員」とは、すべての子どもにより良い発達環境を保障し、親の子育てを社会の皆で支えることを目的とした『子ども・子育て支援新制度』の発足と同時に、厚生労働省認定資格として制定されたものです。
本学の学生も多数受講し、2021年の認定式では34名の学生が晴れて「子育て支援員」の認定証を東京都多摩市長から授与されました。
「子育て支援員」資格を取得した学生が、在学中はもとより、卒業後、全国どこに行っても通用するこの資格のスキルアップに努め、日本の子育て支援の一助になることを願っています。

『大学の魅力を
教えてください!』①

◆アットホームで自然豊かな大学!
恵泉女学園大学は、東京都多摩市にある自然豊かな大学です。学生と教職員の距離が近いアットホームな環境で、自立した女性を育成しています。教育の取り組みはTHE世界大学ランキングなど、社会からも高く評価されています。

◆「THE世界大学ランキング日本版2021」国際性部門 5年連続 首都圏女子大1位!
THE(Times Higher Education)から発表された「THE世界大学ランキング日本版2021」において、恵泉女学園大学が「国際性」の分野でランクインしました。
首都圏の女子大において、ランキング発表開始時の2017年から5年連続で第1位となりました。
THE世界大学ランキング日本版の「国際性」とは、「外国人学生比率」「外国人教員比率」「日本人学生の留学比率」「外国語で行われている講座の比率」の4種類のデータから、各大学がどれだけ国際的な教育環境になっているかを評価したものです。
本学における外国人教員比率の高さ、本学が実施している各種海外プログラム(語学研修、フィールドスタディ、現地研修、留学等)のバリエーションや学生の参加率などが、ランキングの高さに繋がっていると思われます。

『大学の魅力を
教えてください!』②

◆豊富な実体験学習プログラム!
座学だけに留まらない、豊富な体験学習は恵泉の大きな特徴です。
フィールドスタディーでは、2年次以降、全学科の学生が参加可能な体験学習プログラムです。欧米はもちろん、アジアのプログラムが充実しています。世界の現場に飛び出して学ぶことにより、コミュニケーション能力実践力などを身に付けることができます。
コミュニティーサービスラーニングでは、地域の自治体や福祉団体、NPOやNGOが運営する非営利組織でのボランティア体験を通じて、生きた知識を学ぶとともに、自己理解を深めるプログラムです。
生活園芸では、キャンパスに隣接した広大な教育農場で、農薬や化学肥料を使用しない有機園芸を、学部学科を問わない全ての学生が体験します。自分の手で育てた花や野菜を収穫する時、自然の力を実感することでしょう。土に触れ、自然を肌で感じながら「いのち」を育む楽しさと難しさを学び、収穫の喜びを仲間と共に体感していきます。

◆徹底した少人数教育と面倒見の良さ!
本学では、1~4年次まで、必ずゼミナールに所属します。10人程度の少人数のゼミで、プレゼンテーションやディスカッションをしたり、時にはキャンパスを飛び出して、現場で学んだりすることにより、社会で必要とされる様々な能力が養うことができます。
卒業論文を選択制にしている大学が多い中、本学ではあえて卒論または卒業制作を必修にしており、教職員がサポートします。それにより、卒論の執筆を通して、より高いレベルの社会人基礎力を身につけた上で社会に羽ばたくことができます。
「大学通信」による高校の進路指導教諭アンケートにおいても、本学が「小規模だが評価できる大学」の項目で2021年度全国第14位(全国私大8位、全国女子大3位)の評価を得ています。

『どのような学生を
求めていますか?』

恵泉女学園大学では、本学園の教育理念を礎にして、豊かな教養(リベラルアーツ)教育を行っています。
大学の教育理念は以下の通りです。

・自己を尊重し、自己を愛するように他者を尊重する人を育てる
・世界を知り、偏見や差別に立ち向かう力を育む
・自然を慈しみ、いのちを尊ぶ人を育てる

私たちは、教養こそが人を自由にし、自立させるものと信じています。
本学はこのような理念に沿って、一人ひとりの学生が自立した人生を切り拓いていけるように努めています。

『高校生の皆さんに
メッセージをお願いします!』

大日向雅美学長からの高校生へのメッセージを紹介します。

何があっても
どこにあっても、
しなやかに、凛として
“ あなたらしく生きる力”
を磨きましょう。

女性活躍の時代を迎えました。女性が大学での学びを社会に活かせる時代の到来です。
そのためにはまず就職です。
でも、女性の人生は長く、変化に富んでいます。資格や経験を積んで、働く場を変えることもあるでしょう。子育てや介護で人生設計を変えることもあるでしょう。
大切なことは、常に自分らしく生きる希望を持ち、そのための努力を惜しまないことです。経済的自立も欠かせません。
生涯にわたって、身近な大切な人のために、そして、地域・社会のために尽くし、自分らしく生き続ける力=「生涯就業力」が必要です。
恵泉は女子大学の特性を活かして、女性の皆さんが「生涯就業力」を磨くためのカリキュラムを豊富に用意してあります。全教職員が心をこめて「あなたの未来」と徹底して向き合います。

入試情報

高校在学時の活動を評価する入試制度例 ◆総合型選抜(AO入試)
高等学校において、正課科目の学習だけでなく課外活動や社会活動にも積極的に取り組んだ経験を持ち、自分の関心、本学を志望する理由、本学で学びたい内容を十分明確に表現できる。

◆「生涯就業力」特待生制度
高校在学時にボランティア活動に参画した者もしくは部活動や生徒会におけるリーダーとしての経験を持っている者で、大学入学後、聖書・国際・園芸の理念に基づく大学での活動(海外を含む)に積極的に参画する意志を持つ者を対象に奨学金を給付します。(※AOI期のみの対象)
※2021/12時点の情報です。
最新の入試情報 入試情報サイト

学校情報

大学名 恵泉女学園大学
学部一覧 人文学部、人間社会学部
アドミッション
ポリシー
恵泉女学園大学は、本学の教育理念に共感し、本学での学びに高い意欲と目的意識を持つ、次のような学生を、年齢・国籍を問わず幅広く求めます。

・高等学校での教育課程における基礎的知識や技能を幅広く修得している。
・高等学校での学びを通して、聴く・話す・読む・書く の基礎的なコミュニケーション能力を身につけ、他者の声に耳を傾けるとともに、自らの意見を形成し、その意見を積極的に発信する意志をもっている。
・高等学校での正課科目の学習のほか、課外活動や社会活動にも力を注ぎ、入学してからも、自然や社会に対して関心をもち、さまざまな人たちとともに豊かな体験を積むことを志向している。
・自分の持っている個性を大切にし、その個性をさらに伸ばしていきたいという意志を持っている。
キャンパス所在地 東京都