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カンボジア 教育ボランティアへの海外ボランティア

一生の思い出をありがとう。カンボジア大好き!

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク絶対行くべき
  • 2014年2月参加
紹介割コードin08313bf2f

正直、参加するまではこんな最高で素敵な経験ができると思っていませんでした(笑)

参加後の気持ち

絶対行くべき

プログラムに参加した理由を教えてください

去年、海外留学をしたときにもっといろんな世界を自分の目で見てみたいと思いました。私は現地の人々と共に生活をして、たくさんの人と関わり、そしてその人々の役に立つことができる海外ボランティアに興味を持ちましたが1人で参加することに不安もあり、すぐには申し込めませんでした。でも、このホームページの参加者の感想文を読んだり資料を請求してカンボジアのことを知っていくうちに「行ってみたい」という気持ちが強くなり、参加を希望しました。

プログラムに参加した感想は?

カンボジアのコムルー村でホームステイをしながら8日間、小学校の子ども達に英語と日本語を教えるというボランティアに参加しました。参加する前は「電気も水道も通っていない村でたくさんの虫がいてクメール語という言葉を話すところ」だと聞いて、自分はやっていけるのかすごく不安でした。でもカンボジア生活1日目はなにもかもが新鮮で、不安はすっかり消えていました。
私が村に行ったときは電気が通るようになっていて、夜は家に灯りをつけることができました。水道は通っていなかったので日本みたいなトイレはないし、お風呂は溜めてある水を桶ですくって浴びて、洗濯も溜めてある水で手洗いしていました。初日は水浴びが本当に冷たくて嫌でしたが3日目ぐらいから滝修行みたいと言いながら友達と笑ってお風呂に入っていました。
大きいトカゲや大量のアリ、飛び回るハエやコオロギみたいな謎の虫などたくさんの虫もいましたが慣れました。私の足に大きな虫がとまったときは子供が取ってくれたり、本当に優しくていっぱい助けられました。クメール語はよく分からなかったけど、日本から持ってきた指さし会話帳を使ったり、お互いが一生懸命伝えようとしたらなんとかなりました。
毎日、学校に行くまでの道には牛やアヒルや豚がいて自然があふれているし、手を振って挨拶してくれたり手を繋いでくる子どもに癒されました。授業では黒板の文字を写し終わった生徒が「せんせー!おわり!」と大きな声で呼んできたり、「わたし!!!」といって手をあげる生徒たちが本当に可愛かったし、ボロボロのノートに1本しか持っていないそのペンで黒板の字を一生懸命写している子どもの真面目さに心打たれました。授業の間の休み時間は、子供たちと走りまわったり折り紙をしたりクメール語を教えてもらったり…いつも気づいたら授業の始まる時間になっていて暇なときがありませんでした。学校が終わって家に帰ると、家の前に子供たちが集まってきていて夜ご飯まで遊んで、夜ご飯が終わってからも子供が来るので本当ににぎやかで楽しかったです。
カンボジアの料理が口に合わなかったらどうしようと思って、日本の非常食のようなものを持って行きましたがステイ先のお母さんの手料理はすごく美味しかったです。毎日お腹いっぱい食べていたので、一度もその日本食は食べませんでした。
ボランティアのオプションツアーでアンコールワットや遺跡めぐりをしたときにツアーガイドの人からカンボジアの歴史や政治について教えてもらいました。少し前にデモが起こっていたり今でもカンボジアは本当の自由がないことなど、なにもカンボジアのことを知らなかった自分が情けなかったけどすごく勉強になりました。
カンボジアの村で生活をして日本ではできないたくさんの経験をし、多くの考える機会を得れて本当にこのボランティアに参加してよかったです。そして、このボランティアに参加していなかったら出会うことのできなかった日本人の友達ができて嬉しいです。子供たちが帰った夜に語り合ったのも楽しかったです。今まで考えたことのないような深い話を聞かせてもらって勉強になりました。

たった8日間なのに、毎日が濃くて楽しくて1か月ぐらいいた気がします(笑)
日本へ帰国する日、絶対に泣くことはないと思っていたのに泣いてしまいました。それだけ自分にとって最高の時間を過ごしていたんだと思います。ボランティアをしにいったはずなのに村の子どもや大人にたくさん助けてもらって元気をもらって本当に感謝してるし、いつかまた機会があればもう一度参加したいです。

海外ボランティアに少しでも興味がある人はぜひ参加してください。絶対、一生の思い出になります!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

カンボジアは日本と比べると裕福な国ではないけれど子供も大人もいつも楽しそうに笑っていて、私には日本よりカンボジアの人々のほうが幸せそうにみえました。もし私はこのボランティアに参加していなければ、こんなことを考えることはできなかったと思います。カンボジアだけではなくもっと多くの国にいってたくさん経験して学んで、いろんなことを考えれるようになりたいです。
そしてカンボジアの現状を知った以上、これからも寄付などなにかしらの支援をしていこうと思います。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

もう一度、子供たちに会いたい

これから参加される方へアドバイスお願いします!

まず行動!なんでも積極的にしてみてください。絶対、なにか得るものがあります。