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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

成長の場

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2015年2月参加
紹介割コードin119726d79

やさしさだけがボランティアだけじゃない!!いけないことをしたらしっかり叱るのも大事!!

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

学生生活の最後になにかやり遂げてから、社会人になりたいと思い、海外ボランティアなら人のためにも自分のためにもなるのではなかと思い決意しました!授業を上手くできるかどうかなど不安がたくさんありますが、積極的に行動して、頑張ります!

画像をクリックすると拡大します。

プログラムに参加した感想は?

村に滞在中はネットはつながらない、水も電気も制限されている、夜の水浴びはものすごく寒いなど最初は村の生活に不便さを感じながらも犬や牛、鶏などの動物と直接触れ合えること、現地の子供の元気で無邪気な可愛さ、村の人々の温かさや一緒に過ごした仲間に恵まれたこともあり楽しい二週間を過ごすことが出来ました。
私は今回このボランティアに参加して、自分で考えたことをどんどん実践する積極性や子供の目線に立って授業を進めていくことの大切さを知りました。ただ単調にテキストを進めていくだけでは子供たちもつまらない。どうやったら子供たちが参加したくなる楽しい授業にできるか?子供たちにどんなボランティアができるか?などを仲間と一緒に考えていき、自分たちで実践していきました。もちろん最初はなかなかうまくいきませんでした。そして、その時は早く日本に帰りたくなることもありました。しかし、授業が慣れていくことやいろいろな方法を行くことでどの方法なら受けがいいのかなどがわかっていき教えているこちらが楽しくなってしまいました。帰国前になるともっともっとこの村で子供たちといたいという思いや子供たちからの手紙などでつい涙を流してしまいました。いま、日本に帰ってきて、子供たちがたびたび言っていいた「センセイワタシー」や「ワタシワカルー」といった声が恋しくて仕方ありません。これから先、もし一週間でも時間を作れるならまたすぐに行きたいと思っています。それまでに夜の水浴びに耐えられるような体づくりをしておきます。二週間と短い時間でしたが、これからの人生をどうやって生きていこうかを決める大切な時間を過ごすことが出来ました。支えてくださった仲間や現地のスタッフさん、ボランティアプラットフォームのみなさんどうもありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

私は先生になるわけではないので子供への教育の仕方を今後活かせるわけではありません。しかし、上で書いた積極性や子供の目線に立って考えるということはこれから先、営業をやっていく人間としてお客様の気持ちを考えて動いていく精神につながると思います。そして、失敗してもへこたれずにどんどん新たな方法を試していく強さ。そんな強さをもらったと思います。
また、自分がどんだけ便利な暮らしをしているかを実感することができました。些細なことでももっといろんなことに感謝しながら生きていきたいと思います

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ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

生活のすべてが自分の成長につながるからです。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

現地の人はもちろん参加者にもいろんな人がいるのでたくさんお話することをお勧めします