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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

百聞は一見に如かず!

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2018年12月参加
紹介割コードin6271928f7

22:00に寝てにわとりの鳴き声で6時に起き、朝日を見て始まった一日を満天の星空でしめくくる素敵な時間です。

参加前の気持ち

1人参加で不安、人の役に立ちたい、将来の進路に活かしたい、現地の様子が見たい・知りたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

ずっと行きたいと思っていたけど行けなかった国際ボランティア。ぼらぷらでインターンをさせて頂いていて、大学生の内に行ける最後の機会だと思い参加を決めました。

画像をクリックすると拡大します。

  • お気に入りの一枚です。
    お気に入りの一枚です。

プログラムに参加した感想は?

正直、行く前は不安の方が大きかったです。というのも、海外経験は多いほうだけど途上国に行くのは初めてだったし、何より鳥恐怖症なんです(笑)村では鳥が放し飼いでいたるところにいるとの情報があり、(なんならそこの情報が先行していて他の情報が入ってこない)こんな状況で学校に行けるのか?先生が務まるのか?本当に不安でした。しかし、ぼらぷらでインターンをさせて頂く中で現地の子供や先生方とテレビ電話をさせて頂く機会があり、この子たちに会ってみたい、どんなことを勉強して、どういう生活をしているのだろう?などたくさん興味が沸いてきました。
現地に着き、ゲストハウスで一日過ごし、村にバスで移動しました。綺麗な風景の中に、ひなを連れている黒いにわとりや見たこともないような鳥がいっぱい溶け込んでいました。この光景は見て絶望しました。来て早々「無理だ、帰りたい」半泣きでした。しかしいざ他の参加者さんたちに守られながら学校に行って見ると広い校庭を元気に走り回る子供達がいました。私は最初1年生を担当したのですが、授業をして見るともうみんな可愛すぎて鳥のことなんて一瞬で忘れました。(21年間怯えてきた鳥恐怖症が一瞬でなくなるなんて、、、)授業が終わった瞬間、「せんせー!」と私の手の取り合いが始まり、初めて手が二本しかないことを恨みました。何回鬼ごっこをしても疲れを感じないほど可愛すぎる無邪気な笑顔に虜でした。午後の担当は6年生で1年生とは雰囲気も勉強の内容も全く違いました。最初は結構大人びている子たちなのかなと思ったのですがやっぱりみんな素直で可愛かったです。私は英語を担当したのですが割と難しいことを教えたのでみんな一回では理解できなかったようで次の日も繰り返し教え、最後には理解してくれたみたいで一安心でした。夢を持っている子、頭の良い子も多く、これからの未来がみんなにとって明るいことを願うばかりです。

22:00に寝てにわとりの鳴き声で6時に起き、朝日を見て始まった一日を満天の星空でしめくくる。ステイ先のご飯も美味しく、本当に夢みたいな時間でした。カンボジアで出会った日本からの参加者さん方、そして何より子供たち。皆さんのおかげで2018年を素敵な思い出で締めくくることができました。ありがとうございました。またお会いしたいです!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

国際援助系の仕事に就きたいです。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

子供達にまた会いたいから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

「百聞は一見に如かず」とは本当にこのこと!騙されたと思って一回行ってみて下さい!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

いつもお世話になっています!現地の先生方はとても明るく一緒に先生が出来て嬉しかったです。また会いに行きます!
そしてヒムさん、お会いできて光栄でした。

ふきだし

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