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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

出会いにオーーークン!!

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク感謝でいっぱい
  • 2019年3月参加
紹介割コードin63355d9ef

素敵な出会いが沢山!

参加前の気持ち

初海外で不安、1人参加で不安、現地の治安が心配、語学力が心配、自分にできるかな、視野を広げたい、成長したい、人の役に立ちたい、将来の進路に活かしたい、現地の様子が見たい・知りたい、現地の生活を体験したい、子どもたちと交流がしたい

参加後の気持ち

感謝でいっぱい

プログラムに参加した理由を教えてください

視野を広げたい、自分を変えたいと思ったから。教員を目指す上で、経験したいと思ったから。

画像をクリックすると拡大します。

プログラムに参加した感想は?

私はカンボジアで感じたことを「小学校での活動」と「現地での生活」の2つの視点から書こうと思います。

まず、小学校での活動を通して感じたこと。
私は今回1年生と4年生を担当しました。
1年生は、とにかく可愛いかったです。一生懸命に平仮名を読み書きしている姿、「いち!に!さん!すばらしい〜!」と笑顔で言っている姿、元気良く日本の童謡を歌っている姿、今でも鮮明に覚えています。初めは、授業内容が簡単すぎるのでは?と思ったこともありました。しかし、「みんなでゆっくり、楽しく勉強する」という環境こそが、確実な学力、高い学習意欲に繋がっていると思います。日本では中々見られない、良い意味でゆるい学習環境はとても素敵だなと感じました。

次に、4年生、
4年生はなんといっても元気いっぱいな学年でした!授業で鼓膜が破れるかと思うぐらい、「みどりーーーーっ!!!!」って叫んで手を挙げてくれている姿がとても印象的です。当てられて凄く嬉しそうにしている子、当てられなくて拗ねた顔で私を見ている子、みんな愛おしくてたまりませんでした。4年生にもなると、日本語で会話をしたり、手紙を書いてくれたり、1年生とはまた違った交流をする事ができて嬉しかったです。

子ども達が上手に日本語を読み書きできているのを見て、今まで沢山の方がここへ足を運んで、この子達の成長に関わってきたんだなと感じました。そして、私もその一員になれた事がとても誇らしく思えました。



次に現地での生活について。
現地での生活を通して感じたのは、普段の日本での生活では気づけなかった沢山の幸せでした。
初めは、ガスも水道も電気も通らない場所に住むなんて不安しかありませんでした。でも、気づいたらその不安は消えていました。なぜ不安が消えたのか、自分でもよくわからないし、言葉では上手く表せません。
鶏の鳴き声で目覚めて、朝日や夕日を眺めて、星空の下で友達と語り合う。日本にいた時は携帯を見ながらダラダラしている時間も、現地では小さな幸せに溢れていました。とても日本に比べると不便な生活でしたが、日本にいる時よりも何倍も笑って、自分と向き合って、充実した時間を過ごすことができました。
そして、『貧しい=不幸』という概念が完全に壊れました。今まで偏見を持っていたのだと気づいたのと同時に、恵まれた環境に感謝し、大切にしようと思えるようになりました。

そんな風に思えたのも、沢山の人のサポートがあったからだと思います。村の人達、現地スタッフ、出会った会員の方々、みなさんとても温かくて、いい人達ばかりでした。本当に感謝でいっぱいです。この感謝は、これからの行動で示していけたらいいなと思います。


最後に、この経験を通して、自分が想像していた何倍も大きく成長できたと思います。「何かしてあげたい!」そう思って臨んだのに、私が得ることばかりでした。
ここで感じた沢山の事、きっと、現地に足を運ばないと気付けなかったと思います。自分で決意して足を運ぶという、その行動力がどれだけ大切なことか、身をもって実感しました。カンボジアへ行って、本当に良かったです。絶対にこの経験を忘れません。



オーーークン!!!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

教師となり、日本の子ども達に伝えていきたい。

画像をクリックすると拡大します。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

また子ども達に会いたい。あの生活をしたい。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

安心して下さい!!!(笑)

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

申し込みをしてからの準備期間、そして現地での生活、最初から最後まで本当にお世話になりました。感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

ふきだし

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