台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

日本にはない豊かさ

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク本当に感動
  • 2013年3月参加
紹介割コードin034960a34

子どもたちの純粋さや笑顔にすごく癒されます!本当に目がキラキラしていてかわいいです!

参加後の気持ち

本当に感動

プログラムに参加した理由を教えてください

海外でボランティアをすることは初めてですが、学生のうちに一度は経験したいと思っていました。将来英語教員を志望しており、活動内容がとても魅力的でした。まだ、教職課程を履修中のため、言語を教えるプロではありませんが、子どもたちに少しでも喜んでもらえるならぜひ参加したいです。時間を共有し、子どもたちと楽しいひと時が過ごせたら幸いです。また、教えるだけではなく、現地の方と関わったり文化を学ぶことで人として成長したいと思います。

プログラムに参加した感想は?

以前から海外ボランティアに興味があり、今回遂に参加することができました。初めは現地での生活に馴染めるのか、授業は子どもたちに分かりやすくできるのか、他の会員さんと仲良くやっていけるのかと不安でいっぱいでした。しかし、次の日が終わる頃にはすでに「カンボジアに来れて本当によかった!」と思えるようになっていました。そう思えたのは現地で出会った仲間や村の方々、駐在員さんのおかげです。不安の第一要因であった授業も、先に来ていた会員さんたちが優しく且つ的確にアドバイスをしてくれ私もなんとか授業をすることができました。そして何よりも子どもたちに何か質問した際には積極的に「わたしー!」と身を乗り出して手を挙げて授業に参加してくれたことが嬉しく「明日も頑張ろう」と思える原動力になりました。正解した時の子どもたちの満面の笑みが今でも強く印象に残っています。最後の授業を終えた際にも私は子どもたちのためになるような授業がちゃんとできていたのか不安に思っていると、子どもたちから何通もの手紙をもらいました。その手紙には感謝の思いや私はあなたが好きだと英語や日本語で一生懸命に書かれていました。手紙を読んでるうちに涙が溢れ、このプログラムに参加できて本当によかったと心から思いました。それと同時に教育の素晴らしさを実感することができました。
この8日間は毎日がとても充実し、日々得るものがたくさんありました。その中でも私が今回1番に感じたことは幸せとは何かということです。カンボジアは私たち日本人から見たら無い物だらけで不便かもしれません。だから不幸なのかと言ったらそうではなく、村の子どもたちや人々は笑顔で満ち溢れていました。彼らの笑顔を見て、何でも満たされていることだけが幸せではない、幸せだと気付けていない私たち日本人の方が逆に不幸なのではないかと思いました。初めは子どもたちに英語を教えたい、喜んでもらいたいと思って参加しましたが、この8日間を振り返ってみると私のほうが普段生活していく上で大切なことを学んだ気がします。カンボジアでの経験や感じたことは今後の自分を大きく変えるものになると思います。
このような素晴らしい経験をさせてくれた村の方々や駐在員さん、そして共に過ごした仲間に心から感謝しています!
オークン!!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

日々の生活を見つめ直し、自分の置かれている環境に感謝したいと思います。
将来は教師を志望していますので、カンボジアで見て感じたことを生徒に話して異文化に興味を持ってもらいたいと思います。
そしてカンボジアだけでなく、違う発展途上国の現状についても詳しく調べて現地を訪れて自分の目で見たいと思います。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

これから参加される方へアドバイスお願いします!

たった8日間ではありますが、かけがいのない8日間になること間違いなしです。現地で経験したことは人生の宝物になると思います!