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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

また行きたい!

  • 評価4つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2013年8月参加
紹介割コードin05081a4bd

子供たちにたくさん元気をもらってきました!

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

学校のボランティアサークルを立ち上げたメンバーの一人で、今までも校内外でいろいろな活動に関わってきています。
しかし、どうしても行動範囲が限られていました。

国連や国際問題について塾などで勉強していたため、以前から海外にボランティアしに行くことに興味はありましたが、今まで部活が忙しくて、なかなか参加できませんでした。引退して少し時間ができたこともあり、さっそく登録してみました。

ボランティアは労働のイメージが強いけど、私は体力にはあまり自信がないです。しかし、この日本語と英語を教えるコースなら、アメリカに8年間住んでいたことも活かせるし、自分にもできるかなと思いました。

画像をクリックすると拡大します。

プログラムに参加した感想は?

最近、ジャーナリストの五十嵐浩司さんの講演を聞く機会がありました。そのときにアフリカの子たちの写真を見せて下さり、それを見たときに「普通の子だな〜」って思いました。
五十嵐さんもそう思ってらっしゃり、その写真のキャプションに
   「旧黒人居住区の子供たち、『ハラレで白人を見たことがある。』学校には『ちゃんと行っています。』」と書いたらしいです。
しかし、編集担当の方に
   「アフリカの黒人の子どもは、貧しいがひとみは澄んでいる。」
に文章を変えられてしまったらしいです。
私たちの周りでは、メディアの影響もあり、「発展途上国=貧しくて可哀想」というイメージしか中、無意識の中で見下ろしている人も少なくないと思う。でも、実際に発展途上国のカンボジアに行ってみたら、確かに人々は貧しくて現地生活を日本の生活に比べてしまうと当たり前のようにあるもの(特に水道と電気)がなくて物足りなく感じてしまうことがあるけど、五十嵐さんがおっしゃっていた通り、会った人はみんな本当に「普通の人」だった。もちろん「もっと発展したいな」って欲望はあったかもしれないですが、向こうの生活に不満がありそうな感じはしなく、日本などの先進国を基準にしてそっちの生活を見て「可哀想」って思うのは少し違うな、って思いました。


〜生活について〜
電気も水もなくて虫も多かったので最初の方は一週間どうなるのか正直不安でしたが、慣れてみたら現地のシンプルな生活もすごいよかったです!私はホストファミリーに恵まれたのか、朝早くから美味しいご飯を作って下さったり、学校から帰ってきたら靴を洗って下さったりして、とても親切な方で、過ごしやすい生活を送れました。


〜学校生活について〜
子どもたちの無邪気な笑顔がとても可愛くて、ずっと癒されっぱなしでした。先生として行ったのに、良くも悪くも逆に私の方が学んだんじゃないかってくらいです。子どもたちは本当に勉強に熱心で、どの子に「学校と勉強が好きか」聞いても「学校は楽しい。勉強は難しいけど好き。」って答えてました。休み時間にも勉強してる子もいたぐらいです。私はこの勉強に対して熱心な姿勢にとても刺激を受けました。自分ももっと頑張らなければ、って思いました。また、休み時間の遊び方も興味深かったです。バレーボールコートはありましたが、日本の小学校みたいに遊具とかはなかったです。しかし、子どもたちは靴を投げるゲームで遊んでいたり、タオルを結んだ物で綱引き(?)をしていたり、あるもので工夫することができていました。先進国に住んでいると、子どもたちは「新しいDSが欲しい」大人たちも「新しいiPhoneがほしい」など次々と新しいものが欲しくなりがちだけど、持っているもので少し工夫すれば、十分楽しむことができるんだな、って改めて思いました。あと、休み時間に面白いなと思ったことは、意外とポップカルチャーが生活に浸透していた事です。Gangnam StyleとかAngry Birdsのキャラクターとかが流行ってました(笑)

ちょっと教え方が分かってきたかな、って手応えを感じ始めた頃に帰国する事になっちゃったのがちょっと残念でしたが、機会があったらまた行って今回の経験を活かしたいです。
日本に帰る日には子どもたちから手紙をもらえて、読んで感動しました。みんな日本語と英語を流暢に使えていて、前から大学に入ったら第二外語を初めたいなと思っていたけど、頑張ろうって思いました。

生徒から学べたこともたくさんあり、学校生活は本当に充実していて楽しかったです。あえてちょっと難しかったことは、現地の先生とのコミュニケーションですかね。でも、最初の方だけでしたし、それも互いに理解する努力をすれば、問題はないし、そこまで問題ではなかったと思います。


〜オプション〜
アンコールワットなどの観光地は本当にきれいで、楽しかったです。しかし、一番印象に残っているのは地雷博物館です。大変なことがあったけれど、前向きにカンボジアのために頑張っているアキラさんのストーリーに感動しました。


一週間だけでは「自分が変わった」とは言えない。しかし、いろんな価値観に触れて、自分の視野は確実に広がったし、どういう人になりたいかはイメージすることはできました、これから変わる「きっかけ」にはなりました。。

とても貴重な経験をできました。ぜひ参加してみて下さい!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

元からeducation for allの実現のために何かしたいと思っていたので、実際に現地に行くことによって現状を少し確認することができてよかった。この経験を活かしてもっとeducation for allの推進に貢献できるようになりたいです。
また、国際系のジャーナリストになりたいという夢がもっとはっきりしました。そして、発展途上国の現状について的確な情報を発信できるようにないたいです。

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ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

これから参加される方へアドバイスお願いします!

全力で楽しんできて下さい!