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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

忘れられない宝物の1週間

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2013年8月参加
紹介割コードin05277770f

村ありがとう!!!

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

海外ボランティアに興味があり、就活が始まる前のこの夏しかないと思い参加することにしました。
大学で日本語教員の資格取得を目指しているため、途上国の現場を知りたい、学びたいという気持ちもあります。
facebookの記事をみていて、参加者の方の感想を毎回読んだり、なにより子供たちの笑顔の写真を見ているうちに行きたい気持ちが高まりました。

画像をクリックすると拡大します。

  • アンコールワット
    アンコールワット
  • 大好き♡
    大好き♡

プログラムに参加した感想は?

カンボジアから帰国しても、カンボジアでの日々を忘れることはありません。写真を見返していると、「せんせーい!」と子供たちの声が聞こえてくるような気がして、子供たちの顔が浮かびます。参加する前、同参加者メンバーとうまくやっていけるのか、自分が先生としてやっていけるか、カンボジアの生活に慣れていけるか本当に不安ばかりでした。しかし、村につきバスが到着すると子供たちが迎え入れてくれ、重いスーツケースを運んでくれました。着いてすぐ人の温かさを感じました。
カンボジアでの生活は決して便利だとは言えませんが、不自由はありませんでした。水浴びも蚊帳のベッドも初体験ばかりで新鮮な生活でした。ステイ先のパパのごはんはおいしく、パパの優しさにも何度も助けられました。学校に向かうまでには、「おはよう」の声がとびかい、子供たちと手を繋いで登校しました。大雨の日に泥まみれになってステイ先に帰ったことも良い思い出です。

授業は5・6年生を担当しました。子供たちの授業に対する熱心さには心打たれました。手を挙げて「せんせーい!わたし!」と大きな声でアピールしてくる姿は忘れられません。黒板には書いていなくても発音を聞いてきたり、注意するところに線を引いたり、必死に勉強する姿が印象に残っています。たくさんの元気をもらいました。だから、私も負けないように大きな声で全力で授業するよう心がけました。日本に帰る日には子供からたくさんの手紙をもらい、本当に嬉しかったです。宝物です。

このボランティアに参加して、日本の豊かさ・笑顔って素敵だなと強く感じました。日本は何不自由なく生活できます。カンボジアは日本と比べれば、電気も水道も足りないものが多くあります。でもみんな素敵な笑顔で幸せを感じます。当たり前かもしれないけれど、「便利・豊か=幸せ」の考えは間違っていると気付かされました。

村のみなさん、一緒に過ごしたメンバーのみなさん、ステイ先の家族の方、ぼらぷらのスタッフさん、本当にありがとうございました。この夏、いちばんの一生の思い出になりました。春休みに子供たちに会いに行きたいです!

オークン!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今ある環境に感謝しながら生活しようと思います。途上国についての理解を深め、大学では日本語教育の勉強を続け日本語教員の資格を取りたいです。またカンボジアの歴史や情勢など、自分が知らないカンボジアの現実を知りたいです。このプログラムに参加してから、現地駐在員になって子供たちと毎日一緒にいたいという気持ちも少しあります。

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  • my class
    my class

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

一生忘れない経験ができたから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

最初は不安だけど、絶対参加するべきです! 価値観がかわります!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

ぼらぷらのスタッフさん、現地の方、お世話になりました。素敵なボランティアの機会をつくっていただき感謝しています。ほんとうにありがとうございました。

ふきだし

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