[休業日のお知らせ]2019/12/28(土)~2020/1/5(日)は年末年始休業日となります。

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カンボジア 村の学校で日本語英語教育ボランティアへの海外ボランティア

カンボジアが気づかせてくれたこと。

  • 評価4つ星評価 ニコニコマーク人生が変わった
  • 2013年9月参加
紹介割コードin06751f77e

素晴らしい出会いと感動が待っていました。今回のボランティア活動が私の考えや価値観に大きな変化を与えてくれました。すべての人へ感謝の気持ちでいっぱいです。オークン。

参加後の気持ち

人生が変わった

プログラムに参加した理由を教えてください

普段、日常生活の中で不自由なく生活できています。僕にとっては当たり前のことかも知れませんが、世界中にはその日常生活を送ることが困難であったり、十分な支援が受けれていない国もあるかと思います。その方たちが何を思って生活し、何を感じているのか知りたいと思いました。ボランティア活動を通していろいろな方と出会い、一緒に活動する中で絆を築きたいです。僕の活動が少しでも、現地の方たちの役に立てるように活動していきたいです。

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  • カンボジアの夕日
    カンボジアの夕日
  • おねだり
    おねだり
  • みんな集合!
    みんな集合!

プログラムに参加した感想は?

今回のボランティア活動は本当に多くのことを経験することができました。活動を通して、国境を超えた人と人とのつながり、そこから見えてくる今後の自分自身の生き方を探す手がかりになったと思います。普通の海外旅行では味合うことができない、最高の8日間を過ごすことができました。

ボランティア活動に参加する前は、言葉が通じない村の方々とコミュニケーションをとることができるのか、現地の生活に馴染むことができるのか不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、村の方々の笑顔、温かさに触れて不安な気持ちは一気になくなりました。

現地での生活は、私が想像していた以上に日本とはかけ離れていました。夜は真っ暗、溜め水の水浴び、道は泥だらけ。
しかし、村の方々は何の不自由もなく生活しており、いつも笑顔あふれる姿が印象的でした。そこにはカンボジアの良さが詰まっており、人の温かさで満ちあふれていました。

学校では、子供たちと手をつないで登校し、「おはよう」とハイタッチ。
すごく人懐っこい子供たちは、とても可愛く、すぐに仲良くなることができました。
授業では「ソーマー、わたし」と言うと、子供たちが「はい、はい」と元気よく手を挙げる姿が見られ、間違えることを恥じることなく積極的に取り組む姿は、日本も見習わないといけないと感じました。
休み時間は折り紙をしたり、外でサッカーをしたりと子供たちと一緒に遊び、とても充実した時間を過ごすことができました。

8日間の中で、カンボジアの良さをたくさん見つけることができた反面、ボランティア活動について深く考えさせられる場面もありました。
ボランティアに参加した方々は、それぞれの動機、目的を持って活動に取り組んでいたと思います。1週間の短い間に、少しでも何かしてあげたい。村の方々や子供たちに喜んでもらいたい、楽しんでもらいたいと想っている参加者も多いと思います。日本人がカンボジアの子供たちに英語や日本語を教えることで、将来、ガイドなど仕事に就ける可能性の幅が広がると思います。そのためボランティアは子供たちにとっても重要な活動です。

しかし、子供たちは日本人が来ると無償で簡単に物をもらえると考え、物をねだる子供たちの姿も多く見られました。
「一人一枚ね。」と子供たちに折り紙をと配ると、もらった折り紙を後ろに隠し、再びねだる子供。
「no pen!」自分のペンを持っているのに、持っていないフリをする子供。
「I want a pen!」英語が十分にできない子供たちが、物をねだる言葉を使う姿。
折った折り紙がゴミとして捨てられている光景。
子供たちは人間の欲をだし、噓偽りを覚えたり、一つの物を大切にする心を忘れかけているのではないか。私たちが子供たちの純粋な心をけがしているのではないか。私たちの何かをしてあげたいと想う気持ちの中には、子供たちのねだりを拒むと嫌われるのではないかという気持ちが混ざっていたのではないか。実際、私自身もその気持ちは少なからずありました。
これらのようにボランティア活動として関わることは良い面も悪い面も子供たちの成長へ、将来へ大きな影響を与えると思います。私たちにとってカンボジアでの一週間の生活は、日本で味わえない貴重な経験ができたと満足できるかもしれません。しかし、それは自己満足なのかもしれません。子供たちにとって何が良くて、何がいけないのか判断が難しいですが、私たちはボランティア活動について、もっと考えなくてはならないと思いました。
子供たちからみた私たちはどのような姿だったのか。物をくれる人?遊んでくれる人?日本語・英語を教えてくれる人?
もっと一人一人の気持ちになって、子供たちがみている世界を想像し、将来・未来への希望となる活動がしたい。今後は相手の気持ちを考える力、想像する力を養いたいです。
これからボランティア活動をする方は、同参加者みんなで共通意識を持ち、協力し合い村の方々の将来も踏まえた活動に取り組んで頂きたいと思います。

今回のボランティア活動は、私自身のボランティア活動に対する考え方、取り組み方について見直すきっかけになりました。日本に帰ってきた今でも、子供たちの元気な姿、笑顔が目に浮かび、心が温まる気持ちと、もっと子供たちの将来を考えた取り組みができなかったと反省する気持ちで複雑な心境です。
カンボジアでの生活、活動は、日本で想像していたものとギャップがあり、自分の目で見て、感じないとわからないことばかりでした。
世界の人々はどのような環境で生活し、どのようなことを考えているのか、もっともっと知りたくなりました。実際の現地で多くの人と出会い、その人たちが見ている世界を自分で見て、感じたくなりました。
ボランティア活動に参加できて本当に良かったと思っています。
今回の経験を生かし、心身ともに成長し、また私にとって第二の故郷のカンボジアに帰りたいと思います。
同参加者の方々、現地スタッフの方々、村の方々、子供たち、みんなに感謝。オークン。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今回のボランティア活動で多くのことを経験できました。
私のボランティア活動のスタートラインに立つきっかけとなりました。
今後も国内・国外のボランティア活動に参加し、将来は理学療法士として、活動していきたいと考えています。
人と人との関わりの大切さ、出会いの素晴らしさ、すべての人への感謝の気持ち。カンボジアで経験したことをもっともっと多くの人に知ってもらいたい。少しでも多くの人がボランティア活動に興味をもってくれたら嬉しいです。
ボランティア活動が国と国への、人と人への、そして幸せへの架け橋になることを願っています。

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  • ニワトリ!?
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  • トゥース!
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はい

理由

対応が丁寧だったし、信頼できる。また子供たちと会いたい。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

迷っているなら、まず一歩踏み出してみよう。そこにはあなたが想像する以上の出会いと感動が待っています。参加前には、自分にとってボランティア活動とは何か考えをもって、いろんな人と意見交換をしてほしいです。