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カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

たくさんの笑顔に出会えた!

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークすごく良かった!
  • 2014年3月参加
紹介割コードin08596c742

こんなにも笑顔があふれている素敵な国に行けて良かった~~!本当に価値観が変わった!

参加後の気持ち

すごく良かった!

プログラムに参加した理由を教えてください

大学で福祉を学んでいく中で、日本国内だけではなく、海外の状況にも興味を持ち、今回学んでみたいと考えたからです。現地では、どのような支援を行っており、日本との違いはどのようなものであるのか学びたいと思い参加させていただきました。
また、現在福祉の中でも、主に児童福祉について学んでいるため、孤児院や小学校、子どもの支援団体について学びを深めていき、今後の自分の勉強に生かしていくことができれば、と考えました。

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  • 素敵なメッセージをもらいました☆
    素敵なメッセージをもらいました☆
  • アンコールワット!
    アンコールワット!

プログラムに参加した感想は?

 カンボジアで暮らす方々は、本当にみんな穏やかでした。
現地で活躍する日本人の方のお話をお聞きした際、「カンボジアは笑顔があいさつ」とおっしゃっていました。その時は、まだカンボジアに着いて間もなかったため、その言葉について半信半疑でしたが、実際に生活していく中で、本当にその言葉の通りだと感じました。目が合うだけで笑顔、マーケットで買い物をしていても笑顔、手を振れば満面の笑みで振り返してくれる…、笑顔の持つパワーを実感しました。
 しかし、笑顔だから豊かである、ということではありません。私たちがバスを降りると駆け寄ってくる子ども達、世界遺産のアンコールワットを巡っている時に駆け寄ってくる子ども達…、駆け寄ってくる目的は、ポストカードや笛などを観光客である私たちに買ってもらうためでした。
「2ドル、2ドル」と言いながらきれいなポストカードを1枚1枚見せてくれ、私は最初に出会った際にポストカードを購入しました。しかし、後々、私のその行動が正しかったのかどうか分からなくなってしまいました。なぜなら、子ども達やその両親に、「必死に働かなくてもお金を手に入れることができる」と思わせてしまったのではないか、と感じたからです。1日1ドル程で生活しているカンボジアの人にとって、2ドルというと結構大きな金額ではないかと思います。それを簡単に渡してしまったことについて、「よかったのだろうか」と考えると同時に、「今、目の前にいるこの子が笑顔になれるのなら、間違っていなかったのではないか」という気持ちも生まれ、日本にいたら経験することのないであろう悩みを抱えました。
 医療面や教育面でも、カンボジアの現状と課題を知ることができました。1番印象的だったお話は、日本で交通事故が起きた際、何も言わずとも周囲の人が救急車を呼んでくれることが多いですが、カンボジアではチップを払わないと救急車を呼んでくれないそうです。また、救急車が来ても、医師やナースの技術・知識不足のために救える命も救えないことが多いとお聞きしました。
 日本の当たり前が、当たり前として通用しないことに衝撃を受けました。

 最後になりましたが、このスタディツアーで出会った方々にお礼を言いたいです。感謝してもしきれません。
オークン!!!!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

子どもの貧困は、全世界の課題だと思います。カンボジアでそれを目の当りにしましたが、日本やその他の国でもまだまだ貧困にあえぐ子どもたちが多くいます。
そういった子ども達が1人でも多く笑顔になってくれるような支援を行っていければ、と考えました。
この思いをこれから自分の将来へとつなげていき、周囲の人々に発信していきたいです。

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  • ゾウに乗ったぞう。
    ゾウに乗ったぞう。
  • 24人の仲間^^
    24人の仲間^^

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

楽しいカラネ!!

これから参加される方へアドバイスお願いします!

ほんとーーに一生の思い出になるよっ!☆

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初めての海外でとても不安でしたが、たくさんのサポートをしていただき、最高の思い出を作ることができました。
ありがとうございました!

ふきだし

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