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カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

スタディツアーに参加して

  • 評価4つ星評価 ニコニコマークすごく良かった!
  • 2014年2月参加
紹介割コードin08846bb96

目が合うと、にこっと微笑んでくれるカンボジアの方々、一緒に過ごした21人の仲間たち、このスタディツアーを通して出会った人々にパワーをもらい続けた数日間でした!

参加後の気持ち

すごく良かった!

プログラムに参加した理由を教えてください

ずっと海外ボランティア、特に子どもに関わるボランティアに興味があったのですが、なかなか時間がとれずタイミングがありませんでした。でもこの春休みは絶対行こうと決めて探していたときにこのスタディーツアーを見つけて、内容も時期も希望に合っていたため、参加を決めました。実際に子どもに触れ合えるだけではなく、様々な施設への見学等が含まれていることも魅力に感じました。実際に現地に行かなければ得られない体験を通して、五感で感じ、忘れられない7日間になればと思っています。

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プログラムに参加した感想は?

今回カンボジアでのスタディツアーに参加して、最も印象に残ったのは、カンボジア人のお金と教育に対する意識についてです。日本では子どもたちが学校に行くことは当たり前、将来の夢があり、そのためにも勉強に励み、子どもたちを支援する環境が整えられています。また親のなかにも社会のなかにも教育に対する理解があり、ほぼ100%の子どもたちが義務教育を受け、そのうちの多くが高校へも進学します。一方で、カンボジアでは日本と同じ6・3・3制の教育制度があり、最初の9年が義務教育となっているものの、様々な事情から学校に通うことのできない子ども、働きながら学校に通う子どもが多く存在しています。カンボジアの教育について、現地に住む日本人やパン作りで子どもたちの就学支援を行っているNGOに務めるカンボジア人の女性、学校を運営するぼらぷらの現地駐在員の方など様々な立場にある人々からお話を伺いました。その方々が口をそろえておっしゃっていたのは、貧しさと親の教育への理解不足です。貧しさから、家にお金を入れるために若い世代が出稼ぎを余儀なくされ、学校に通うこともできても午前は学校に行き、午後は働く子どもたちがいます。また親の理解不足から、子どもが学校へ行きたくても行くことができない状況が生まれているといいます。長期的な目でみて子どもたちの可能性に投資するのではなく、今日明日を生きていくための目先の利益、お金ばかりに目が向けられている現状を知り、建造物などの外部の開発だけではなく、そこに住む人々の意識や物事の捉え方といった内部の開発の重要性を感じました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

わたしは、子ども支援に興味を持っており、将来は子どもと周りの人々や世界をつなぐ、そういった仕事に就きたいと考えています。しかし、今までは大学の講義で学ぶばかりで実際の現状を見る機会はほとんどありませんでした。今回スタディツアーに参加したことで、多くの知見を得ることができました。経験と知識を結びつけ、さらに学びを深めていきたいと思っています。そして将来、日本という視点だけではなく、色んな角度からの目をもった支援者となるべく、今回の経験を活かしていきたいです。

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ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

普通のツアーでは行けない場所に行くことができるから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

観光のみでももちろん魅力的ですが、そのなかに学びの要素が加わることで、より充実した時間がカンボジアで過ごせるとわたしが思います。カンボジアで最高の数日間を過ごしてきてください!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

わたしのように短期で訪問するのではなく、長期で現地に密着した支援を続けることはそう簡単にはできないことだと思います。ありきたりな言葉になってしまいますが、凄いなと心の底から思いました。

ふきだし

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