台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

素敵な出会い、貴重な体験、すべてが宝物!

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク素敵な出会い
  • 2013年8月参加
紹介割コードin065310a7d

素敵な出会い、貴重な体験、すべてが宝物!

参加後の気持ち

素敵な出会い

プログラムに参加した理由を教えてください

大学で英語コミュニケーションを専攻しています。その中で教員免許を取得するための授業も専攻しています。勉強していくなかで海外で教育に携わることについて、興味を持つようになりました。なかなか教育を受けることが難しいカンボジアの現状や子ども達の様子を学び、そしてボランディアを通じて何か一つでも子ども達に貢献できればと強く思い参加を希望しました。

プログラムに参加した感想は?

カンボジアのこども達は満足のいく学習ができているのだろうか....
私がカンボジアに行く前に疑問に思っていたことの一つです。実際に孤児院や学校を訪問しこども達と触れ合い、授業の様子を見学してみると、こども達の英語力の高さにすごく驚かされました。屋根のない教室という決して満足のいく学習環境ではない中、目を大きくさせ真剣な顔で先生を見つめるこども達の姿に本当に自分の考えの甘さに恥じらいを感じました。この一週間何か一つこども達に貢献したいという気持ちで参加しましたが、こども達から学ぶことばかりだった気がします。中には観光客をみると駆け寄ってきて「1ドル1ドル」と嘆くこども達、まだお喋りさえできないような小さな子がお母さんに背中を押され私たちの前に今にも泣きそうな顔でぽつんと立ち、後ろで「1ドル1ドル」というお母さん。何かその子にしてあげたいけれど、何もしてあげる事ができない歯がゆさ。本当に悔しかったです。また、孤児院で出会った子のなかには最後の別れの時まで、私の名前を呼んでくれて、「I LOVE YOU また来てね」といいハグをしてくれました。そして、一生懸命その子が作ったミサンガを私の手首に結んでくれました。本当に嬉しくて嬉しくてうるうるなりながら、その子とまたハグをしました。こども達の優しさ、笑顔に触れ、幸せを分けてくれたような気がします。
戦後約30年、急激に経済成長するカンボジアで必死に生きようとする日本では感じられないカンボジア独特の人々の雰囲気や空気を肌で感じることができました。また、日本各地から集まった仲間達やガイドさん、本当に素敵な出会いができみんなのお陰でこの一週間、一生の思い出に残る日々になりました。ありがとう。
そして、この企画を提供してくださったボランティアプラットホームの皆さん本当にありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

この一週間、まだまだ自分の知らないことが沢山あると感じました。まずは目の前にあることに一生懸命取り組み、中学校での学習ボランティアでもっともっと子供たちと触れ合い学んでいきたいと思います。また、カンボジアのこども達に負けないようもっともっと英語力を高めていきたいと思います(^^)

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

これから参加される方へアドバイスお願いします!

素敵な出会いが沢山あります!ぜひ参加して沢山肌で感じてほしいです。

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

こんなに素敵な出会いを提供してくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからもぼらぷら応援しています!

ふきだし

その他の応援メッセージを読む