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カンボジア スタディツアーへの海外ボランティア

笑顔は世界共通語

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2013年9月参加
紹介割コードin06558d139

アンコールワットはもちろん、子供たちの笑顔がとっても素敵です!笑顔が私たちをを繋げてくれました。

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

人と関わることや子供が好きで、元々ボランティアに興味があったのですが、なかなか行動に移せずにいました。Facebookをみていたらこの広告を見つけて、これだ!と思いました。
これをきっかけに自分を成長させることはもちろん、もっと広い視野を持てるようにしたい。知らない世界を知ること、そして、自分の目でしか感じれないことを勉強したいと思っています。
そして、感じたことを少しでも共有していきたいです。

画像をクリックすると拡大します。

  • 小学校で子供とサッカー
    小学校で子供とサッカー
  • 孤児院の子供たちと
    孤児院の子供たちと
  • アンコールワットで仲間たちと
    アンコールワットで仲間たちと
  • 村の民家
    村の民家

プログラムに参加した感想は?

本当に濃い一週間でした。出発日は台風の影響でカンボジアに着けなくて、タイに着いてしまうという、不安からのスタートでした。けれど、カンボジアに着いてしまえばそんな不安も吹っ飛ぶくらい、充実した時間が待っていました。
このプログラムに参加するまでは、カンボジアのことはメディアを通して少し知っているくらいでした。自分の足で行って、体験、経験することで、テレビや写真では感じれないものがそこにはありました。孤児院や小学校で出会った子供たちのキラキラした笑顔。アンコールワット、アンコールトムの言葉では伝えきれないほどの存在感。そこにずっといたくなるような空。現地の人に混じって寝たハンモック。
実際、楽しいことばかりではなく、胸が苦しくなることもありました。小児病院の必要性、日本ではすぐに直せる下痢などの病気で命を落としてしまう子供たちが多いこと。お金の無いお家は、子供たちの学校に行く時間を削って、一緒に出稼ぎに行っていること。折角村に小学校ができても、通えない子供たちがいること。教育の必要性を親に説くことの難しさ。日本では当たり前なことが、いかに有難いことかを痛感しました。
カンボジアはどこに行っても本当に笑顔が素敵な人ばかりでした。積極的にコミュニケーションをとろうとするし、子供たちは勉強が好きな子が多いと感じたし、学ぶ意欲がすごいと思いました。将来は先生になりたいという子もいました。現地の子どもたちにたくさんの刺激をもらって、負けられないなと思いました。また、NGOの日本人講師の方のお話で、「世界のために何かできることをすればいい。」という言葉が凄く胸に残っています。私も、誰がの為にできる何かを絶対に見つけようと思いました。
この一週間本当にいい時間を過ごしました。仲間にも恵まれ、ガイドのキムさん、子供たちや街の人全ての人に感謝です。次はカンボジアにくるときは、自ら何かを伝えていきたいです。
オークン トムトム!!

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

まずは自分自身の周りの人に体験したことを伝えていくこと。自分にできることを、探していきたいと思います。その為にも、まずは英語を勉強したいと思います。子どもたちから学んだように、今度は英語を使って自分から積極的なコミュニケーションを、誰とでもとって行けるようにしたいです。

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  • 小学校からの空
    小学校からの空
  • 孤児院の男の子と
    孤児院の男の子と
  • 孤児院の女の子と
    孤児院の女の子と
  • 街の子供たちが勉強してた
    街の子供たちが勉強してた

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

たくさんの仲間に出会えたから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

子供たちと一緒に自分も学んだり、仲間たちとひとつひとつを楽しんで下さいね!絶対に充実した時間が待っています!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

今回は、本当にありがとうございました。また参加させてください!そして、からだを大事にしてくださいね!

ふきだし

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