セブ島スタディツアー 6日間への海外ボランティア

たくさんこ笑顔に触れて

  • 評価4つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2014年3月参加
紹介割コードin09120eebe

初めての貧困地区でのボランティア。多くの収穫がありました!

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

今まで1日のボランティアにしか参加したことがなく、学生最後の休みにがっつりボランティアをしたくて応募しました。私は今まで発展途上国に行ったことなく、そこでボランティアすることで、広い視野を得、自身の成長にもつなげたいと感じたからです。そして、そこで学んだことを社会人になってから周りへと伝えていきたいです。

プログラムに参加した感想は?

今回は、観光地としてのセブと貧困地区としてのセブの両方を体験しました。
観光地としてのセブは、海が綺麗で似たようなクオリティでも日本に比べてはるかに安いものを買えるのでショッピングを楽しむことができました。その一方で、貧困地区は衛生もままならぬような小さい店で果物を売ったり、物を乞うたり。さらにひどいスラム街やゴミ山は臭い匂い汚い環境で、人々が1日数百円の稼ぎのためにゴミを漁ったりして生活をしていました。富裕層なんて華僑系の一握りで、ほとんどの人が貧しい生活をしており、出会った子供たちは年齢に比べてかなり未発達な成長しかしていませんでした。彼らは、それでも純粋な笑顔を遊んだ私たちに見せてくれて、どんな些細な寄付にも喜んでくれました。フィリピンの政治の話を聞く限り、ホープレスな経済状況でたくましく生きてる彼らをみて、普段浪費してしまいがちな自分の生活を改めようと感じましたし、実際にその困難を体験したからこそ思うこともたくさんありましたので、彼らにできることをこれからも続けていきたいです。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

日本で特に何もできないたった数十円が、フィリピンではいろいろ買うことができます。現地でボランティアでしている人の話だと、壊れた玩具、古着、使い古しの鉛筆などでさえ子供たちには喜ばれるそうです。逆に高価すぎるものを寄付すれば、盗みの心配で、鍵をつけねばならなかったりとそちらの方が大変なことになる場合もあります。何がなんでも寄付したらいいのではないと思うので、そのことを踏まえた上で自らも寄付したり、友達などに伝えて拡散していきたいです。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

実際に現地で体験し、現状を知らないと分からないことが多くあるから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

いい経験には絶対になります!積極的に自分のできることをしましょう!

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

やはりお金の運営が難しいところだとは思いますが、頑張ってください。応援しています。

ふきだし

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