フィリピン 貧民区キッズサポートへの海外ボランティア

甘かったです

  • 評価4つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2012年9月参加
紹介割コードin02636c61f

自分の置かれている環境がどれだけ恵まれていて、幸せなのか分かりました。マスターのもとでの毎日の合掌に感謝!

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

海外の現状を知りたい、自分の目で見てみたいと思っていた。特にフィリピンのスモーキーマウンテンには興味があった。自分は将来、助産師になりたいと思っており、日本以外の乳児、児童がどのような生活を送っているのかを知りたいと思っていた。看護職に就いて仕事をし始めるとなかなか行けないのではないかと思うし、今回の夏休みが明けたら実習、就職活動、卒業研究などがあり、今しか行く機会はないと思ったので、申し込ませていただいた。

プログラムに参加した感想は?

正直、行けばなんとかなると思っていたし、「あなたはこれをしてください」と指示されると思っていました。
ビジョンを持って来てください。とありましたが、私はだいたいこんなことがしたいと抽象的で、自分のビジョンを叶えるための計画が全くなかったし、何をすればそれが達成できるかもわかりませんでした。
ボランティアするためにフィリピンに行ったはずでしたが、自分はただの野次馬、パパラッチにすぎませんでした。
ただ自分の目で見てみたい、知りたいという気持ちばかりで、現地の子供たちや人々に対してとても失礼なことをしたと反省しています。

本当のボランティアというのは、こういうことをしてあげたい、自分にはこういう能力・技術があるからそれを発揮して相手のためになることをしたいと思って、やることだと分かりました。

結局自分にできたのは、お金を寄付することだけでした。
自分にボランティアするだけの能力が備わったら、ぜひまた参加したいです。
5日間という短い間でしたが、こんな私を見捨てずに面倒見てくださったマスター、RIO、ジェニー、アルマ、現地NGOのみんな、一緒に過ごしてくれた日本の仲間、フィリピンの人々と子供たち、本当にありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

今回の経験を通して、人生は持ちつ持たれつの関係であるということを感じました。食事は誰かが作った野菜や米を食べて、寝るときは誰かが建ててくれたアパートの部屋のなか、誰かが作ってくれた布団で寝ているといった感じです。半分は自分、半分は他への思いやり。自分の人生にはいつも誰かが関わっているということを忘れずに、いつでも感謝の気持ちを持って生活していきたいです。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

今度こそちゃんとボランティアと呼べる活動がしたい

これから参加される方へアドバイスお願いします!

「これをしましょう」「これをしてください」という指示はありません。誰のために何がしたいのか具体的に考えていったほうがいいです。