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フィリピン 貧民区キッズサポートへの海外ボランティア

たくさんのありがとうを感じた1週間

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク感謝でいっぱい
  • 2013年2月参加
紹介割コードin040799c9f

ありがとうと言うことの大切さ

参加後の気持ち

感謝でいっぱい

プログラムに参加した理由を教えてください

私はこのボランティアという機会を通じて、「人を助けるとはどういうことなのか」ということをもう一度教育という観点から学びなおしたいと思っています。世界という場に出たときに自分は何をすることができるのか。この春休みという期間だけでも世界に貢献してみたいと思ったのが、ボランティアをやってみようと思ったきっかけです。心を育てるとは、利他精神をはぐくむことであります。私自身がまだ大学一年生ということもあって、世界に貢献することができる人財になっているかといえばそうではありません。ですが、冒頭にも申し上げたとおり、この春休みを自分自身のために使うのではなく、世界に貢献する機会にできたらいいな、微力でも日本と世界を支える人財を育成することになるなと考えましたので、このボランティアに参加したいと思いました。

プログラムに参加した感想は?

私は2013年2月13日から19日までの1週間、フィリピンでボランティアインターンシップを行わせていただきました。
フィリピンの現状が日本よりは悪いということを覚悟しておりましたので、環境自体に衝撃はさほど受けませんでしたが、ボランティアを自分がいかに誤ってとらえていたかという事に関してはかなり衝撃を受けました。
自分の身を守ることすら満足にできない私が現地で本当に人の助けとなるようなことはできないのかと思い知ったときはショックでしたが、折角与えられた7日間を無駄にしたくないと思ったので、自分の最大限頑張ろうとそのとき決めました。

結果的に言ってしまえば満足はしていないです。
私が与えられたもの、見たもの、聞いたもの、教えていただいたものに関しては十二分に満足しているし、感謝の気持ちでいっぱいです。
でも、私はこの7日間の活動を単なる「思い出」として残したくなかった。フィリピンで暮らす人々は今この瞬間にだってあの状況で暮らしているのに、私だけがのうのうと日本に帰って、あのときの記憶を自分の中で完結させたくなかったので、満足できていません。


私がこの7日間で学び、体感した中で一番強く印象に残っているのは、「ありがとう」と感謝されること・感謝することの素晴らしさです。当たり前だと思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、フィーディングを行ったときに笑顔でthankyouと言ってくれた子供たち、本当にありがとうねと言ってくださったマスター。そんなたった一言が私はすごくうれしくて、何度も涙が流れそうになりました。本当に心から感謝されているんだなって感じたからだと思います。
そんな私も素直にたくさんの人にありがとうと言いました。今ももちろん思っています。
私と仲良くしてくれて、涙も流してくれた現地NGOや、Jennyさん、Whengさん。
一緒に活動した仲間。
日本から心配していてくれた家族のひとたち
私をいつもみまもってくださる神様。
そして、これらすべてのことに気づかせてくださったマスター。
本当にありがとうって何度言っても足りないくらい、感謝しています。
そしてこんな気持ちをもつことができていることに素晴らしさを感じています。

現地に対しては何も恩返しできませんでしたが、私は本当に得るものがたくさんあったし、自分の課題、日本の課題も見つけることができました。
参加して、本当に良かったと思います。

もし、自分の中で明確なビジョンが定まったら絶対にまたフィリピンに戻りたいです。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

・英語を頑張って勉強します。
具体的には、toeicの勉強をもっと頑張ります。英語を話す際に語彙が不足していると感じる場面がなんどもありました。と同時に英語でコミュニケーションをとることの楽しさを知ったので、今後はさらに勉強していきたいです。

・ボランティアのことをもっとたくさん調べます。
今回はほとんど知識もなく活動に参加してしまったのでこれからインターネット等で他ではどのような活動が行われているのかを調べます。

・お世話になった人に何をしたらいいのかを考えて実行に移します。
支援物資を送るのか、少額の寄付を行うのか
自分に可能なことを考えて実行したいです

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

いいえ

理由

まだビジョンがわからないからです

これから参加される方へアドバイスお願いします!

きちんと現地の人に対してどのような形で支援したいのか決めてください。