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フィリピン 貧民区キッズサポートへの海外ボランティア

一生忘れられない思い出

  • 評価5つ星評価 ニコニコマーク一生の思い出
  • 2013年7月参加
紹介割コードin046981068

日本に産まれて、不自由ない生活を送らせてもらってる。本当に幸せなことだ。

参加後の気持ち

一生の思い出

プログラムに参加した理由を教えてください

私は、途上国の医療にとても興味があります。
私が幼い頃に手術した際の担当の先生が現在ミャンマーで医療ボランティアをされています。テレビなどにも取り上げられています。わたしが海外ボランティアに興味を持ったのはその先生の影響です。
途上国の現場、その中でも医療関係の現場をこの目で見たいです。
また、現在看護師になるために日々勉強しています。将来自分がどういう方面の医療をしたいのか、まだ具体的には決められていませんが、その選択肢の中に途上国で医療ボランティアをすることがあります。
学生のうちに、仕事をはじめるまえに海外に行き、途上国の現場を知ることで、自分の進路に役立つと思います。なにが必要なのか、自分にできることはなにかを知り、いまのわたしにできる精一杯のことをしたいと思います。また、視野を広げ、いまの自分を変えたいとも思います。今しか出来ないことを経験したいと思っています。

プログラムに参加した感想は?

今回、フィリピンの貧民区キッズサポートに参加させていただきました。
参加前、どこの国に行こうか、どのボランティアに参加させていただこうか、迷いました。安易な考えでこの国のこのボランティアへの参加を選択しました。しかし、参加後、この国のこのボランティアに参加して、本当に良かったと思いました。
それは、現地の人たちの笑顔や温かさ、明るさに触れることができたこと。また、一番はマスターに出会えたことです。マスターの行動力やフィリピンに対する熱意をとても強く感じることができ、尊敬できました。マスターに「今よりもっと幸せになりたいですか」と聞かれ、私は、「幸せになりたい」と答えました。しかし、その答えがフィリピンに滞在した一週間で変わりました。「私は、日本に産まれた。それだけで、本当に幸せなことなんだ」と思うようになりました。穴のあいたTシャツやズボンを身につけている子供たちをみて、わたしが新しい服を買うより、この子供達に服を買ってあげたいと思いました。自分が今より幸せになるより、この子供達にもっと幸せになってほしいと思いました。
フィリピンでの一週間で、自分の考え方に大きな変化がありました。参加して、本当に良かったです。このボランティアに参加できたこと自体がとても幸せなことだと思います。ありがとうございました。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

わたしは将来、医療者として、貧民区に行きボランティアをしたいと考えていました。今回のボランティアへの参加で、安易な考えでは海外でボランティアはできないと思いました。ボランティアは意志を持った人が無償で行うことだと学びました。まずは、両親にボランティアをしたいと思います。そして、もっと語学力を身につけて自分の意志を明確にしていきたいと思います。

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

この一週間では、なにもできなかったから。

これから参加される方へアドバイスお願いします!

いっぱい吸収して帰ってきてください。