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フィリピン スタディツアー AE-2015.3.31への海外ボランティア

感謝と次への一歩となったフィリピン

  • 評価5つ星評価 ニコニコマークもう一度行きたい
  • 2013年9月参加
紹介割コードin07595cd42

行けば行くほど、行った先の国が好きになるし、自分の国も好きになれます!世界ってつながるんだなと感じることができます!

参加後の気持ち

もう一度行きたい

プログラムに参加した理由を教えてください

1回生で経験した海外留学で、私は運よく裕福な家庭でホームステイを過ごしました。それ以外にも、自分はどちらかというと恵まれた生活を送ってきたなと感じて今に至ります。就職活動を終え、いろいろなことがひと段落した私にとって、新しい何かを経験したいと思うになりました。大学卒業を控え、社会人第一歩を前にして、私が経験するべきことは、世界の現状を知ることであると思うようになりました。今までボランティアなどに無縁だった私ですが、視野を広げたい、今以上に感度の高い人間になりたいと思い参加を決意しました。

画像をクリックすると拡大します。

  • パンがラップファンデーション教会にて
    パンがラップファンデーション教会にて
  • バティスセンターの方々と
    バティスセンターの方々と
  • 元気で明るい子どもたちと一緒に
    元気で明るい子どもたちと一緒に
  • SOSヴィレッジで出会った男のこと
    SOSヴィレッジで出会った男のこと
  • ツアーの仲間たちとの集合写真
    ツアーの仲間たちとの集合写真

プログラムに参加した感想は?

 今回が初めての海外ボランティアで、出来るだけ現状が厳しい国のところに行こうとして決めた行き先がフィリピンでした。空港に到着し、活動を共にする仲間と出会い、車でホテルまで向かいましたが、そこから私の衝撃は続いていきました。道路の整備が不十分で、信号や横断歩道もほとんど無いために、人や車であふれかえっていました。初日から日本との違いに圧倒されながらも、訪れる施設で様々な出会いがありました。今回のプログラムでは、子供と関わることが多くありましたが、本当に人懐っこく元気いっぱいで、私の方が元気をもらったようにも思いました。また、ストリートチルドレン等、行き場をなくした子どもや家族が路上やごみ山の上で生活している現状を目の当たりにし、心が痛みましたが、何もしてあげられない自分の無力さにもどかしい思い出いっぱいでした。本当に厳しい状況で生活している人は、フィリピンという一つの国だけを見てもたくさんいて、一人の力では足りないと感じました。私たちは日本や現地のお店で購入した、雑貨やお菓子を行った先々で配りましたが、国単位でそのような援助活動が出来たらいいなとも思いました。
 施設を訪れている中で印象的だったことは、子どもたちがとても明るかったことです。私は日本からクレヨンと画用紙を持参し、子どもたちに渡しましたが、すごく気に入ってくれて一緒に絵を描いたり、写真を取り合ったりしました。私は大学生活では塾講師など、子どもと関わるアルバイトをしていますが、フィリピンの子どもたちは、辛いバックグラウンドを抱えていても、とても明るいと感じました。訪れる施設は一回きりなので、子どもたち一人一人に楽しい思い出を作ってあげられたと胸を張って言えるかわかりませんが、出会った子どもたちみんなが明るい将来を持てることを望んでお別れをしました。
 六日間のプログラムでしたが、私は自分の恵まれた環境に感謝することを忘れないでいようと感じました。今回のプログラムによって、自分が持っていた小さな悩みや不安などは、それほどでもないなと思うようになりました。恵まれているからこそ、自分は困っている人に少しでも手を差し伸べられる余裕を持っていると思います。私にとってボランティアは、少しかっこよくて、言うのが恥ずかしいと感じることがあり、それは今も変わりません。自分が出来ることは本当に限られていて、一丁前にボランティアをやっていると言えないと思うからです。それどころか、ボランティアではいつも現地の人にパワーをもらい、感動をもらい、与えられるものが多いような気もします。そういう意味では、ボランティアは一方向のものではなく、相互性の強い活動であると感じました。今回のプログラムが、このする側、される側がそれぞれ何かを得て、プラスの次のステップにつなげていけるような、そんな活動になっているといいなと思います。また、出会えた仲間、現地のガイドさんや、助けてくれたすべての人に感謝をし、自分のステップアップにもつなげていこうと思います。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

私の場合、就職先が決まり、半年後には社会人の一員となります。大学生という特権を活かし、夏休みを利用して今回参加をしたわけですが、おそらく社会人をしながらボランティアをコンスタントに続けていくことは簡単なことではないと思います。今回のプログラムは私にとってとても刺激的で、また行きたいという気持ちが強くありますが、社会人になってから確実に機会を減らしてしまうことが怖いとも思っています。私は、残された半年の学生生活で、もう一度ボランティアに参加したいと思います。「迷ったら行動」を胸に、時間に余裕のある大学生のうちに、たくさん苦しみ、悲しみ、感動を味わいたいと思いました。また、ボランティア以外にも言えることですが、積極的に人と関わっていくことは、自分を広げてくれるものだと、今回のフィリピンのプログラムで強く感じたので、これからずっと実践し続けようと思います。

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  • 施設の男の子たちとの集合写真
    施設の男の子たちとの集合写真
  • ポーズが上手な女の子と
    ポーズが上手な女の子と
  • たくさん遊んで仲良くなりました
    たくさん遊んで仲良くなりました
  • ピースが集まると☆になる
    ピースが集まると☆になる
  • facebookで友達になりました
    facebookで友達になりました

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

学び、出会い、感動でいっぱいだったから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

迷ったら行動です。特にボランティアは言った後に感じることが本当にたくさんあるので、迷うくらいなら飛び込んでしまえばいいともいます。

ぼらぷらへ応援メッセージ

会員様から頂いたメッセージは私達にとって何よりの励みになります!!

ボランティアの方が増えるような、何度も行きたくなるようなプログラムをたくさん作ってください!私もその一人でした。今回で意識も高められたし、何より企画がなければ人も集まらないと思うので、ボランティアの原動力になっている皆さんには本当に感謝しています。私は帰国後たくさんの友達にSNS等を利用して、今回の経験を伝えています。行って感動した人たちは、おそらくそれをいろんな人たちに伝えていきたいと思うものだと思います。ボランティアの輪がどんどん広がって行くと嬉しいなと思います!!!

ふきだし

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