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ベトナム スタディツアーへの海外ボランティア

全てにおいて充実していたと思います

  • 評価4つ星評価 ニコニコマークいい経験に
  • 2014年8月参加
紹介割コードin09801b7b5

私とおそろいの玩具の腕時計を嬉しそうにつけている男の子を見て、感動ではないですがすごく癒されました

参加後の気持ち

いい経験に

プログラムに参加した理由を教えてください

以前から戦争や孤児・ストリートチルドレン・貧困等、発展途上国の社会問題にとても興味がありました。このツアーでは、日本ではまずリアルに学ぶことのできない内容が豊富で、また大学生として視野を広げたいということもあって参加することにしました。現地では多くを学び、子どもたちと仲良く遊びながらたくさんのことを学びたいと思います。

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  • 孤児院にて、勉強している様子
    孤児院にて、勉強している様子
  • 孤児院にて、ランチタイム。
    孤児院にて、ランチタイム。

プログラムに参加した感想は?

正直、自分の認識が甘かった、と認めざるをえないような、そんな多くの学びがありました。

全体を通して…ハードでした。予定は余裕なくつめこまれていたように感じました。海外に慣れていない私には少し疲れが目立ったかと思います。けれども、そんな疲れをその時だけでも忘れさせてくれるような多くの楽しさはありました。現実ガイドさんは非常にいい人で、私たちにベトナムのことをより楽しんでもらえるように工夫してくれました。
料理は、日本人の口には合わないものが多かったと思います。コンビニが重宝しました。

孤児院…親がいなくたって、万国共通で子供はかわいいものです。初めて孤児院に訪れたときでも、人懐っこく、遊んでーとばかりに駆け寄ってきました。しかし日本の孤児院(児童養護施設)と違う点は、ベトナム戦争の枯葉剤の影響で、障害をもった子どもがたくさんいたということ。そういう場に慣れていない私は衝撃が大きかったです。けれど、体かどこかにハンデを背負っているということ以外に一般の子どもと違う点はありません。障害があるということだけで捨てられてしまった子どももいると思います。これは一つの社会現象でもあって、とても深刻なように思えました。子どもたちと遊ぶのはとてもたのしかったです。けれど彼らはこれからどのように生きて行くのだろうと、答えのない不毛な考えが頭から離れないまま、孤児院で活動をしていました。戦争は本当に、罪のない人を巻き込むのだと実感しました。

小学校、病院…小学校は、運動場も狭く教室も少ない小さな学校でした。全員が制服をきていたことには驚きでしたが、親がいなかったりする子がほとんどで、昼からはアルバイトのようなことをしているそうです。わたしが行ったホーチミン市はとても発達していた街でしたが、貧困格差は相当なものなのだろうと知りました。ホテルで私たちが考えてきた遊びを楽しんでくれて、ひと時でも子どもらしく遊んでくれてすごく嬉しかったです。病院では主に障害を持った子どもたちと触れ合いましたが、それ以外にも院長先生に現状をお話してもらえたり、とても勉強になりました。

このスタディーツアーでわたしが得られたものは学びと経験で、できたことは本当に一時的な支援でした。この非常に深刻な問題を一刻も早く改善するためには何が必要なのか、個々で真剣に考える必要があると感じました。このツアーに参加してよかったと本当に思っています。

今後、今回の経験をどのように活かしていきたいですか?

将来、教育関係の仕事に就きたいと思っていて、海外の教育現場を少しだけでも見たいという気持ちもあってこのツアーに参加しましたが、親のいない子どもというキーワードが非常に心に重くのしかかっています。日本でもそういう子たちはいるので、普通教育だけでなく、そういった学業とはまた違う観点の教育、児童養護施設のことをもっと勉強して、支援できたらと思っています。

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  • 孤児院にて、甘えてくる幼児。
    孤児院にて、甘えてくる幼児。
  • クチトンネルにて、射撃体験
    クチトンネルにて、射撃体験

ぼらぷらのプログラムでもう一度参加したいですか?

はい

理由

日本で学べないことを学べるから

これから参加される方へアドバイスお願いします!

今まで経験したことのないことがあなたをまっています!是非積極的に学んできてください