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海外での教育実習!?★カンボジア教育ボランティア★

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海外での教育実習!?★カンボジア教育ボランティア★

2019年11月20日 12:01 PM

チョムリアップスォー!カンボジア・夢の村プロジェクト地駐在員のじゅんちゃんです(^^)/

 

「海外での教育実習!?」タイトルを見て、え?と思われた方も多いのでは?

そう、僕が駐在している村の教育ボランティアは、村にある小学校で、子どもたちに日本語と英語の外国語授業を行うことができる、ちょっぴり「教育実習」のようなプログラムなんです。もちろん高校生から社会人まで、様々な分野・環境の方々にご参加いただいているのですが、その中でも“教育に関わる仕事に就きたい!”という方や“現役で教師をしています!”という方も多くいらっしゃいます。

 

そこで今回の現地レポートでは、現在教員を目指していて、この村の教育ボランティアに参加された4人組の大学生にインタビューしてみました(^^)/教育実習が終わって1週間後に参加したんだとか・・・???

教員志望の方、海外の教育に興味のある方、参加を迷っている方必見です★

虹前

今回は4人のうち、↑の左から2番目のゆうだいくん(Y)と↑の右から2番目のこうだいくん(K)のだいだいコンビにインタビュー!(笑)

 

Q:まずは個人的に聞きたいんですが(笑)…どうして教員になりたいと思ったんですか?

 

K:小学生の時、友達に勉強を教えていたら「わかりやすかった!ありがとう!」ってその友達が言ってくれたんです。その時とっても嬉しくて、もっと人にわかりやすく勉強を教えたい・そういう人の役に立ちたいと思っていたら、「教員」という仕事が適職なのかなと思ったのがきっかけですね。

 

Y:僕は単純に、子どもが好きだからですね…親戚も歳が離れた子どもが多くて、やっぱり子どもと関わる仕事が良いなって思っていて・・・その中でも「小学校の教員」という道を選びました。

インタビュー

 

Q:教育実習が終わって、1週間後にカンボジアの教育ボランティアに参加したんだとか?

 

K:そうなんです(笑)この教育実習に行く前に、教育ボランティアの参加自体決めていました。きっかけは友達からの誘いだったんですが、教員や社会人になるうえで、今しかできないこと経験をもっと積んでおきたいと思っていたので、誘われてすぐに参加を決めましたね。

 

Y:僕も友達に誘われて参加を決めたんですが、行くからにはしっかり目標を持ち、視野を広げたいなって思って。今までは日本という環境での教育しか見ることができなかった中で、以前から発展途上国の教育は気になっていたので、これは今しかできない!とも思い、参加を決めましたね!

黒板前1

 

Q:日本での教育実習を終えた後に、ここでの活動を経験した感想は?

 

K:通ずる部分はやっぱりあるんだなぁというのが一番の感想です。日本での教育実習中は小学1年生を見ていたので、今回も小学1年生を担当しました。もちろん、クメール語がわからなくてちょっと難しかった部分もありましたが、言葉がわからなくてもできることはたくさんありました。授業や休み時間を含め、やっていることはしっかりと流れができていて、その中で子どもたちと先生の関係も確立しており、とても溶け込みやすかったです。あとは、カンボジアの子どもたちの“取り組む熱”には本当に驚きました!学校に行くのが楽しそうな子どもがたくさんいて、こういう環境って大事だなって思いましたね。僕も日本でこういう環境づくりをしたいなって思いました!

 

Y:僕は、子どもたちの学ぶ意欲がすごいな…っていうことですね。ノートに書くときはノートに書いて、先生が前で話すときは前を向いて話を聞く。もちろんおしゃべりしたり手遊びしたりする子も中にはいますが、そこはそこで、日本とも変わらない子どもらしさなんだなぁって。日本はつめつめのスケジュールの中でやっていますが、ここは程よい自由さがあり、先生も生徒ものびのびと学校生活を送っていて、受け身というより「自主性」が強いなと思いました。

黒板前2

 

Q:難しかったことや、逆にここはこれからに活かせそうだなと思ったところはありましたか?

 

K:今回は小学1年生を担当したということもあって、クメール語で言われる子どもたちの想いがわからずに、言葉の壁を少し感じてしまいました。子どもを理解するときには、やっぱり「言語化」が必要だなと感じたので、これを教員になった時に、子どもたちと接する中で大切にしていきたいと思います。

あと、現地では子どもたちと一緒に遊びまわったりという時間がとてもありました。これは、先生と子どもたちとの信頼関係を作るためにもとても大切なことだと思うので、「先生」と「生徒」の壁を作りすぎないように、ここで学んだ“子どもと一緒に”ということも、今後に活かしていきたいです!

 

Y:僕も小学1年生を教えたのですが、ひらがなの書き順やバランスって、日本で生活しているとなかなか意識しないじゃないですか。だから、いざ子どもたちに教えようと思ったときに、ぱっと出てこないことがありました。小学校の教員になったら、こういう細かいところから知識や学びが必要になるので、その面を今後に活かしていきたいです!

休み時間

 

Q:いろんなことを感じ取っていただけたようで、よかったです!これからの目標や将来の展望などはありますか?

 

K:僕は子どもたちに忘れられないような教員になりたいと思っていて、言葉とか想いとか、そういうものを後からでもいいので、思い出して気づいてもらえるような先生になりたいです!あとは、子どもの“頑張りたい”や“やりたい”という思いを素直に応援できる教員でありたいですね。

 

Y:僕は、とにかく子どもから信頼される教員になりたいです。そのために、ほめたり叱ったり、メリハリをしっかりと伝えられるような先生を目指します!僕が現地で担当したクラスのシアン先生は、若いのにすごくメリハリをしっかり子どもたちにも教えられていたので、僕も見習おうと思います!(笑)

 

Q:このレポートを読んでいただいている方の中で、お二人と同じように、教員志望の方がいらっしゃると思うのですが、そんな中参加を迷っている方にメッセージをお願いします(^^)/

 

K:言葉は通じなくても、子どもと接することは教師を目指すうえでとても勉強になると思います!ぜひ、一歩踏み出してみてください!

 

Y:海外でのこのような経験は、必ず今後の人生の糧になると思います。ぜひ参加してほしいです!

 

こうだいくん、ゆうだいくんありがとうございました!

これからのお二人の道も応援しています(^^)/また機会があれば村でお会いしましょう!!!

集合写真

 

日本で教育実習を経験された後に海外での教育環境を経験する…このような参加方法もあるということを教えてくれた4人の会員さん。「日本での教育」と「海外での教育」を経験したうえで、教員の職に就くというのも、とてもプラスになりそうですね!子どもたちに伝えられることの幅が広がったり、他の教員の方々に経験を伝えることができたり…このような国際協力への関わり方も一つなんだなぁと学べた、そんなインタビューでした(^^)/

 

あなたもこの村で、一生ものの1週間を体験してみませんか?

僕が駐在している、“夢の村プロジェクト地”のボランティアプログラムは、小学校で教育支援×村の一般家庭にホームステイをしながら、村の生活をどっぷり体験!「カンボジア~村の学校で日本語英語教育ボランティア~ 」

僕、現地駐在員のじゅんちゃんが現地からお届けしている、夢の村プロジェクト地専用のInstagramもあります★

村のリアルタイムな様子を発信していますので、今すぐチェックを(^^)/

 

それでは次回の現地レポートも、お楽しみに~